藤本幸久・影山あさ子監督と観る 森の映画社作品上映会の第2回目。
最新作『日本を戦場にするな』を含む4作品を毎日10:00から18:00まで上映します。
= 上映作品 =
『日本を戦場にするな』 2026年1月完成/48分/藤本幸久・影山あさ子監督作品
防衛省は2026年から中国、ロシアへ直接届くミサイルを全国6か所に配備する。弾薬庫も130棟の新設を計画。与那国は、宮古島は、沖縄は今、どうなっているのか。そして私たちの暮らす場所はどうなるのか。
『新・戦場の兵士』 2025年/103分/藤本幸久・影山あさ子監督作品
近藤 一さん(中国と沖縄で戦った元日本軍兵士)、アレン・ネルソンさん(ベトナムで戦った元アメリカ海兵隊員)、ジェフ・パターソンさん(湾岸戦争を拒否した元米海兵隊員)の物語。新編集・劇場公開版で上映(作品紹介は旧編集版にリンク)。
●沖縄で6カ月のロングラン上映作品●
『勝ちゃん-沖縄の戦後』 2024年/98分/藤本幸久・影山あさ子監督作品
沖縄戦をゼロ歳で生き延びた漁師・勝ちゃんの半生を通して描く沖縄の庶民の戦後史。宮森小学校米軍機墜落事故も、コザ暴動も、戦果アギヤーも、辺野古も、勝ちゃん自身の体験だ。「一人追込み漁」を編み出した優れた漁師の本気の海の世界も素晴らしい。
『宮古島からのSOS』2018年/60分/藤本幸久・影山あさ子監督作品
那覇から300キロ、台湾から400キロ、サンゴ礁の海に浮かぶ宮古島。集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地がある信仰の島だ。80年前の戦争では、飢餓とマラリアで多くの人々が亡くなった。今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地。宮古島住民と共に作った抵抗の始まりの物語。
= 料 金 =
1プログラム 1000円 1日券 2000円
=上映スケジュール=
3/27(金)
10:00 『勝ちゃん-沖縄の戦後』(~11:38)
13:00 『新・戦場の兵士』(~14:43)
15:30 『宮古島からのSOS』(~16:30)
18:00 『日本を戦場にするな』(~18:48)
上映後 オープニング・パーティ
3/28(土)
10:00 『新・戦場の兵士』(~11:43)
13:00 『勝ちゃん-沖縄の戦後』(~14:38)
15:30 『日本を戦場にするな』(~16:18)
17:00 『宮古島からのSOS』(~18:00)
3/29(日)
10:00 『勝ちゃん-沖縄の戦後』(~11:38)
13:00『新・戦場の兵士』(~14:43)
15:30 『日本を戦場にするな』(~16:18)
17:00 『宮古島からのSOS』(~18:00)
*3/27は『日本を戦場にするな』上映後、オープニング・パーティ。映画の料金は申し受けますが、パーティは参加無料&持ちより歓迎。


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