半年先も見通せない、不穏な時代となりました。
昨年8月、防衛省は、全国6か所に長射程ミサイルを配備する計画を発表しました。中国やロシアに直接届くミサイルです。北海道・上富良野駐屯地には今年度、高速滑空弾が配備予定で、弾薬庫も各地に新設する計画です。
ミサイルを持つという事は、標的になるという事。
今年1月完成の作品『日本を戦場にするな』をはじめ、以下の3作品を5月、6月、札幌で上映いたします。
【上映作品】
最前線基地化が進む琉球弧の島々の現在と日本全土で進むミサイル配備
『日本を戦場にするな』(2026年1月完成・48分) 作品紹介
沖縄で7カ月のロングラン上映作品。バリアフリー字幕版で上映。
『勝ちゃん-沖縄の戦後』(2024年・98分) 作品紹介
日本とアメリカの3人の兵士の物語。彼らの体験が未来への手がかりとなる
『新・戦場の兵士』(2025年・103分) 作品紹介
日 時:5月10日(日) 10:00~17:30 (開場9:45)
6月28日(日) 10:00~17:30 (開場9:45)
*5月と6月の2回、上映会を行います。会場は同じです。
会 場:札幌市男女共同参画センター
エルプラザ 4F 中研修室
【上映タイムテーブル】
【料 金】
1プログラム 1000円
一日券 2000円
*撮影報告は無料*
5月15日は沖縄の本土復帰の日、6月23日は沖縄の慰霊の日。
5月、6月の上映会を歴史と現在
未来を共に考える機会として頂ければ幸いです。
ぜひ、お誘いあわせの上
ご来場ください。