2011年5月13日金曜日

福島の子どもを守れキャンペーン~福島緊急無料上映(5月20日~26日)

島原発の事故発生当初から、日本政府は事故を小さくみせる努力を続けているように見えます。
でも、放射能の影響は、本当は、どこまで広がっているのでしょう?
福島の子どもたちは、大丈夫なのでしょうか?

監督の藤本幸久が、自らフィルムを持って福島県内を上映して回ります。
ぜひ、上映会にご来場ください。各会場とも入場は無料、申し込みも不要です。
子どもたちのためにも、ぜひ、住民の立場に立つ研究者・医師の声に耳を傾けてください。
本当のことを知って初めて、未来を考えることが出来るのではないでしょうか。
+チラシは→こちら

2011年5月12日木曜日

ただ今、撮影中(紋別/新得/原発震災)

藤本監督、影山プロデューサー・インタビュアー、栗原カメラマンで、現在、4つのプロジェクトを継続中です。

2011年4月23日土曜日

原発震災・ニューズリールNo.1~No.4 緊急無料上映!

京都大学原子炉実験所の小出裕章さんのインタビューをまとめた<原発震災・ニューズリール>のNo.1とNo.2、阪南中央病院副院長の村田三郎さんへのインタビューをまとめたNo.3とNo.4(4月27日発売予定)を札幌で緊急無料上映いたします。
本当は何が起こっているのか-小出さん、村田さんの話は私たちに考える視座を与えてくれるはずです。ぜひ、ご来場くださいませ。

原発震災・ニューズリール No.1~No.4
緊急・無料上映会

日時:4月28日(木)・29日(金・休)
場所:さっぽろエルプザF・環境研修室
札幌市北区北8条西3丁目・札幌駅北口直結 TEL:728-1222(代)
入場無料

2011年4月19日火曜日

DVD出来ました。小出裕章(京都大学原子炉実験所)「福島原発で何が起こっているのか」 -その2-

4月14日にインタビューしたNo.2。前回、<原発震災・ニューズリール No.1>でインタビューしたのが3月25日。その後、起こっていることについて、お話していただきました。


(主な内容)
汚染水はどこから来るのか/放出された”低レベル汚染水”とは/果たして事態は改善に向かっているのか/避難地域への帰宅の可能性や条件は/今後に備えて-破局事故の可能性は?

2011年3月31日木曜日

DVD小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)「福島原発で何が起こっているのか」

地震に続いて、深刻な原子力災害が進行する中、緊急に「原発震災・ニューズリール」シリーズを製作することに決めました。

テレビをはじめとする大手メディアが、「大本営発表」を一方的に垂れ流し続ける中、何より大切なことは自分の頭で考えることなのだと思います。そしてそのためには、考える材料が必要なのだと思い至りました。

「原発震災・ニューズリール」第1号は、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんです。3月25日インタビューしたものを56分にまとめました。

<原発震災・ニューズリール No.1/ 2011325日>

小出 裕章(京都大学原子炉実験所)
「福島原発で何が起こっているのか」
DVD56分 頒価 1000(送料込み)
製作・著作 森の映画社・影山事務所

監督 藤本幸久インタビュアー 影山あさ子撮影 栗原良介

2011年3月30日水曜日

上映会・「福島原発で何が起こっているのか」

私たちに出来ることは、まず知ること。
楽観視するのでもなくパニックになるのでもなく、
冷静にまず事実を。

2011年3月25日に京都大学原子炉実験所の
出裕章さんにインタビュー。
56分にまとめたものを終日、上映します【札幌】。

【上映会】

小出 裕章(京都大学原子炉実験所)
「福島原発で何が起こっているのか」
<原発震災・ニューズリール No.1/ 2011年3月25日>
森の映画社製作/監督 藤本幸久インタビュアー 影山あさ子撮影 栗原良介

日  時:4月6日(木)
場  所:かでる2・7【札幌】 1050会議室
上  映: 7回上映(上映時間56分/各回、先着50名)
①10:00~ ②11:30~ ③13:00~ ④14:30~ ⑤16:00~ ⑥17:30~ ⑦19:00~ 

主催:ドキュメンタリー映画をみる会(札幌市厚別区厚別東4-8-17-12 2F 影山事務所内) 問い合わせ:090-8278-6839(藤本幸久)

小出裕章(こいでひろあき)さん> 
専門は放射線計測、原子力安全。原子力の平和利用に夢を抱き、東北大学の原子核工学科に入学するが、在学中に原子力発電に関わる様々な問題点も同時に知ることとなる。その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線で被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家でありながら、そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組んできた。3月11日の地震以降、福島原発について昼夜を分かたず奮闘し続けている。

著 書:「放射能汚染の現実を超えて」北斗出版 、「隠される原子力・核の真実ー原子力の専門家が原発に反対するわけ」(創史社) 共著書:「原子力と共存できるか」かもがわ出版、「環境と人間」東京教学社、「人間と放射線」社会思想社

2011年3月29日火曜日

辺野古キャラバン・ファイナルin神戸、無事終了~4月2・3日は長野で上映

Cinema KOBEの9日間、ご来場いただいたみなさん、駆けつけてくれた友人のみなさん、ゲルを建てて盛り上げてくださったモンゴル系のみなさん、自作の映画を持ち寄って上映してくださったみなさん、沖縄からのメッセージを届けてくれたKEN子さん、声帯文藝館で盛り上げてくださったパギさん、はるまさん、裏方に徹して奮闘してくださった神戸のみなさん、そしてCinemaKOBEの三幣さんはじめスタッフのみなさん、プラネットEartHのみなさん、ありがとうございました。

日ごろはピンク映画を上映している映画館でしたので、「辺野古ってどんなポルノや?」というお問い合わせを頂いたり、また、映画館の前に建てたゲルには、好奇心いっぱいの子供たち(や酔っ払いのおっちゃんたち)がたくさんやってきたり、楽しいこともたくさんありました。

「震災と原発で、映画どころではないかな~」、「深刻な事態が起こったら、上映中止かな~」などと思いつつの幕開けでしたが、まずは、楽日まで上映できたことに感謝。同時開催の早川季良さんの石炭画展にも800名を超える方々のご来場を頂きました。

人として生き方に強く共感させられる「花であること」、たとえ原発震災が日本にどんな事態をもたらそうとも、大地とともに生きる草原の民の暮らしは、続いて行くのだと感じさせてくれたモンゴルの記録映画「ツェルゲル」。沖縄の今と私たちを結んでくれたKEN子さん、魂が揺さぶられるパギさんとはるまさんの「泥の河」。映画も文化も音楽も、どんな時にも必要なのだと改めて感じさせていただく機会となりました。

震災後、いくつかの上映が中止・延期となり、原発の行方も不安な中、私たち自身もこれからどうして行けば良いのか、自らの不安と悩みと同時並行の上映でしたが、多くの方々との出会いの中で、覚悟も決まったというか、やるべきことが見えてきたような気がします。

緊急に「原発震災・ニューズリール」のシリーズを作ることを決めました。
政府による情報の一方的垂れ流し(大本営発表)と闘わなければなりません。
(「ニューズリール」のNo.1は、神戸上映中に製作した京都大学原子炉研究所の小出裕章さんのインタビューです。)

神戸上映は、ファイナルと銘打ちましたが、今後もキャラバンは、地域ごとに続けてゆきたいと思っています。この期に及んでも、日本とアメリカ政府は、新基地建設を諦めないのですし、原発震災の本当のことも日本中に知らせていかなければならないと思っています。


4月の上映は、長野です。
お近くの皆さま、ぜひ、足をお運びくださいませ。

4月2日 松本(あがたの森文化会館) 第1部10:30~ 第2部 13:40~
4月3日 坂城町 14:00~ @坂城町中心市街地コミュニティセンター
上田市 17:30~ @上田勤労者福祉センター

詳細は辺野古キャラバン日程からご確認ください