2026年3月3日火曜日

春は京都へ! 3月27日(金)から3日間、「日本を戦場にするな!」上映会。最新3作品と「宮古島からのSOS」。

桜咲く春、京都の二条、Atlas518で上映会。
藤本幸久・影山あさ子監督と観る 森の映画社作品上映会の第2回目。
最新作『日本を戦場にするな』を含む4作品を毎日10:00から18:00まで上映します。
上映会のタイトルも「日本を戦場にするな!」
初日の夜はオープニングパーティも計画中。


沖縄で6カ月のロングラン上映になった『勝ちゃんー沖縄の戦後』は、バリアフリー字幕版で上映しますので、聞こえに自信のない方も安心してご来場ください。
元アメリカ兵たちが登場する『新・戦場の兵士』もほぼ全編、字幕入り。

春は、京都へ!






皆様のご来場、お待ちしています。
全作品、監督トーク付き。
撮影中の「サーモン・ピープルの世界」予告編もどうぞご覧ください。

= 上映作品 =

●超最新作●

『日本を戦場にするな』 2026年1月完成/48分/藤本幸久・影山あさ子監督作品

防衛省は2026年から中国、ロシアへ直接届くミサイルを全国6か所に配備する。弾薬庫も130棟の新設を計画。与那国は、宮古島は、沖縄は今、どうなっているのか。そして私たちの暮らす場所はどうなるのか。


●兵士たちの体験。それは未来を選ぶ手がかり●

『新・戦場の兵士』 2025年/103分/藤本幸久・影山あさ子監督作品

近藤 一さん(中国と沖縄で戦った元日本軍兵士)、アレン・ネルソンさん(ベトナムで戦った元アメリカ海兵隊員)、ジェフ・パターソンさん(湾岸戦争を拒否した元米海兵隊員)の物語。新編集・劇場公開版で上映(作品紹介は旧編集版にリンク)。


●沖縄で6カ月のロングラン上映作品●

『勝ちゃん-沖縄の戦後』 2024年/98分/藤本幸久・影山あさ子監督作品

沖縄戦をゼロ歳で生き延びた漁師・勝ちゃんの半生を通して描く沖縄の庶民の戦後史。宮森小学校米軍機墜落事故も、コザ暴動も、戦果アギヤーも、辺野古も、勝ちゃん自身の体験だ。「一人追込み漁」を編み出した優れた漁師の本気の海の世界も素晴らしい。


●島を守ると言って、再び兵隊たちがやってきた●

『宮古島からのSOS』2018年/60分/藤本幸久・影山あさ子監督作品

那覇から300キロ、台湾から400キロ、サンゴ礁の海に浮かぶ宮古島。集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地がある信仰の島だ。80年前の戦争では、飢餓とマラリアで多くの人々が亡くなった。今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地。宮古島住民と共に作った抵抗の始まりの物語。


= 料 金 =

1プログラム 1000円 1日券 2000円


=上映スケジュール=

3/27(金)

10:00 『勝ちゃん-沖縄の戦後』(~11:38)

13:00 『新・戦場の兵士』(~14:43)

15:30 『宮古島からのSOS』(~16:30)

18:00 『日本を戦場にするな』(~18:48)

上映後 オープニング・パーティ


3/28(土)

10:00 『新・戦場の兵士』(~11:43)

13:00 『勝ちゃん-沖縄の戦後』(~14:38)

15:30 『日本を戦場にするな』(~16:18)

17:00 『宮古島からのSOS』(~18:00)


3/29(日)

10:00 『勝ちゃん-沖縄の戦後』(~11:38)

13:00『新・戦場の兵士』(~14:43)

15:30 『日本を戦場にするな』(~16:18)

17:00 『宮古島からのSOS』(~18:00)

*各上映後、監督トークあり。製作中の「サーモン・ピープルの世界」予告編(6分)も上映。
*3/27は『日本を戦場にするな』上映後、オープニング・パーティ。映画の料金は申し受けますが、パーティは参加無料&持ちより歓迎。


= 会 場 =

Atlas 518