6月9日の日本記者クラブでの試写でご覧になった方の感想
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ジャーナリスト同盟通信 (2010年6月13日)
本澤二郎の「日本の風景」(490) 映画「ONE SHOT ONE KILL」
ポレポレ東中野でご覧になった方の感想
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毛利正道のブログ
「アメリカ-戦争する国の人びと」を観て(2010年3月23日)
藤本幸久&影山あさ子製作・監督のドキュメンタリー映画情報をお届けします。『世界の先住民と先住権』の製作を開始。沖縄・琉球弧でも、「圧殺の海 第3章『沖縄の未来』」(仮題)、『勝ちゃん』(仮題)、『遺骨を掘る人』(仮題)も撮影・編集中。北海道、福島でも撮影継続中。
2010年6月15日火曜日
2010年6月12日土曜日
「アメリカ-戦争する国の人びと」本日(6・12)より、トリウッド(下北沢)にて
3~4月のポレポレ東中野に続き、今日から「アメリカ-戦争する国の人びと」が、東京・下北沢のトリウッドで公開です。
ベトナムからイラクまで、アメリカ人の戦争体験を描く8時間14分。
全体を5プログラムに分け、第1週は、12時30分から、全部上映です。
(2週目以降、タイムテーブル変わります)
初日と明日は、Episode8の上映後(21:40頃から)、ゲストトーク有。
6月12日(土) 寺脇研さん(映画評論家)
6月13日(日) 森住卓さん(フォトジャーナリスト)
ぜひ、お弁当二つ持って、ご来場くださいませ~。
★アメリカ-戦争する国の人びと★
トリウッド(東京・下北沢) 6月12日~7月9日
*週替り、日替わりのタイムテーブルで上映。
シアターキノ(札幌) 7月24日(土)、25日(日)の特別上映
★「ONE SHOT ONE KILL」★
第七芸術劇場(大阪・十三) 6月25日まで上映中。
シネマ・ジャック&ベティ(横浜) 6月26日より公開(2週間)
シアターキノ(札幌) 7月26日より公開
ベトナムからイラクまで、アメリカ人の戦争体験を描く8時間14分。
全体を5プログラムに分け、第1週は、12時30分から、全部上映です。
(2週目以降、タイムテーブル変わります)
初日と明日は、Episode8の上映後(21:40頃から)、ゲストトーク有。
6月12日(土) 寺脇研さん(映画評論家)
6月13日(日) 森住卓さん(フォトジャーナリスト)
ぜひ、お弁当二つ持って、ご来場くださいませ~。
★アメリカ-戦争する国の人びと★
トリウッド(東京・下北沢) 6月12日~7月9日
*週替り、日替わりのタイムテーブルで上映。
シアターキノ(札幌) 7月24日(土)、25日(日)の特別上映
★「ONE SHOT ONE KILL」★
第七芸術劇場(大阪・十三) 6月25日まで上映中。
シネマ・ジャック&ベティ(横浜) 6月26日より公開(2週間)
シアターキノ(札幌) 7月26日より公開
2010年5月18日火曜日
5月29日より「ONE SHOT ONE KILL」大阪公開&「アメリカ」名古屋公開
「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」が、名古屋に続いて大阪・第七藝術劇場(十三)で5月29日(土)より公開です。
また、名古屋シネマテークでは「アメリカ-戦争する国の人びと」が、公開中の「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」に続いて、同じく、5月29日(土)から公開になります。
大阪の初日と2日目は、藤本監督と影山プロデューサーの舞台挨拶有。
また、名古屋の初日は、Episode8の終了後(21時30分)、藤本監督のQ&Aがあります。
名古屋、大阪近郊の皆さま、ぜひ、初日にご来場下さいませ。
上映スケジュールは、劇場HPでご確認ください。
(右下に劇場HPへのリンクがあります)
また、名古屋シネマテークでは「アメリカ-戦争する国の人びと」が、公開中の「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」に続いて、同じく、5月29日(土)から公開になります。
大阪の初日と2日目は、藤本監督と影山プロデューサーの舞台挨拶有。
また、名古屋の初日は、Episode8の終了後(21時30分)、藤本監督のQ&Aがあります。
名古屋、大阪近郊の皆さま、ぜひ、初日にご来場下さいませ。
上映スケジュールは、劇場HPでご確認ください。
(右下に劇場HPへのリンクがあります)
藤本監督インタビュー 中日新聞(東京新聞)
5月14日付の中日新聞に、藤本監督のインタビューが載りました!
「もう、名古屋で悪いこと出来ないなぁ」と監督。
ちょっとびっくりの、大きな記事です。
記事は、こちらからご覧くださいませ。
(うまく表示されない時は、再読み込みなど試してくださいませ)
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てっきり中日新聞の社会面と思ったら、東京新聞、北海道新聞にも掲載で、びっくりしました(汗;
「もう、名古屋で悪いこと出来ないなぁ」と監督。
ちょっとびっくりの、大きな記事です。
記事は、こちらからご覧くださいませ。
(うまく表示されない時は、再読み込みなど試してくださいませ)
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てっきり中日新聞の社会面と思ったら、東京新聞、北海道新聞にも掲載で、びっくりしました(汗;
2010年5月10日月曜日
名古屋で『ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」始まりました!
GW明けの5月8日(土)から、名古屋シネマテークで、『ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ』の上映が始まりました(5月28日まで)。初日、2日目とも、満席のご来場に感謝。
5月29日からは、同じく名古屋シネマテークで「アメリカ-戦争する国の人びと」も上映です。
東京・アップリンクでは、21日まで「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」を延長上映中。
また、「アメリカ-戦争する国の人びと」は、6月12日より東京・下北沢のトリウッドで、再上映が決まりました。
最新の上映スケジュールは、上の「最新上映スケジュール」をクリックして、ご覧ください。
横浜(6月、ジャック&ベティ)、札幌(7月、シアターキノ)でも上映が決まりました。
藤本監督は、東京、名古屋、大阪(5/29~第七藝術劇場で公開)と各地を宣伝・転戦中。皆さまのご来場(と、物心両面の励まし)をお待ちしています。
5月29日からは、同じく名古屋シネマテークで「アメリカ-戦争する国の人びと」も上映です。
東京・アップリンクでは、21日まで「ONE SHOT ONE KILL-兵士になるということ」を延長上映中。
また、「アメリカ-戦争する国の人びと」は、6月12日より東京・下北沢のトリウッドで、再上映が決まりました。
最新の上映スケジュールは、上の「最新上映スケジュール」をクリックして、ご覧ください。
横浜(6月、ジャック&ベティ)、札幌(7月、シアターキノ)でも上映が決まりました。
藤本監督は、東京、名古屋、大阪(5/29~第七藝術劇場で公開)と各地を宣伝・転戦中。皆さまのご来場(と、物心両面の励まし)をお待ちしています。
2010年4月3日土曜日
「アメリカ-戦争する国の人びと」上映中~
東中野の桜も満開。
ポレポレ東中野での上映も、今日(3月27日)から第3週目に入りました。
今朝の東京新聞に、映画の事が、大きく取り上げられました↓↓
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20100403/CK2010040302000051.html
上映は16日まで。
タイムテーブルは週代わりです。
今週の上映タイムテーブルとトークのゲストの方々をご紹介します。
【第3週】4月3日~9日
10:20~ (E) Episode 8 「それぞれの春」+トーク
12:10~ (A) Episode 1 「高校」&Episode 2 「イラク戦争」
14:25~ (B) Episode 3 「戦死」&Episode 4 「先住民」
16:05~ (C) Episode 5 「見えない人びと」
&Episode 6 「ベトナムの記憶」
18:45~ (D) Episode 7 「抵抗」 (終映20:34)
上映は4月16日まで。
各週の上映タイムテーブル→http://www.mmjp.or.jp/pole2/america-time.html
毎日、Eプログラム(EPISODE8の上映終了後に、ゲストをお迎えしてのトークを行っています。
第3週目は、午前11時30分~。以下の方たちが登場します。
4/3(土) 佐藤真紀さん(イラク-日本医療ネットワーク事務局長)
4/4(日) 志葉玲さん(ジャーナリスト)
4/5(月) 岡本厚さん(雑誌「世界」編集長)
4/6(火) 比嘉真人さん(「やんばるからのメッセージ」製作者、高江在住)
4/7(水) 上原成信(沖縄・一坪反戦地主会)
4/8(木) 谷山博史(日本国際ボランティアセンター・代表)
4/9(金) 吉田正司(沖縄・一坪反戦地主会)
これからご覧になる方は、全編5プログラム券 3500円が、お買い得です。
当日1プログラム1000円のところが、5プログラムで3500円。
複数日にまたがって、使うこともできますので、「今日は AとB、続きはまた、別の日に」という風にご覧いただけます。
どうぞ、お気軽に劇場へお越しくださいませ。
【先週のゲストトーク】
3月27日 三宅勝久さん
ポレポレ東中野での上映も、今日(3月27日)から第3週目に入りました。
今朝の東京新聞に、映画の事が、大きく取り上げられました↓↓
http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokyo/20100403/CK2010040302000051.html
上映は16日まで。
タイムテーブルは週代わりです。
今週の上映タイムテーブルとトークのゲストの方々をご紹介します。
【第3週】4月3日~9日
10:20~ (E) Episode 8 「それぞれの春」+トーク
12:10~ (A) Episode 1 「高校」&Episode 2 「イラク戦争」
14:25~ (B) Episode 3 「戦死」&Episode 4 「先住民」
16:05~ (C) Episode 5 「見えない人びと」
&Episode 6 「ベトナムの記憶」
18:45~ (D) Episode 7 「抵抗」 (終映20:34)
上映は4月16日まで。
各週の上映タイムテーブル→http://www.mmjp.or.jp/pole2/america-time.html
毎日、Eプログラム(EPISODE8の上映終了後に、ゲストをお迎えしてのトークを行っています。
第3週目は、午前11時30分~。以下の方たちが登場します。
4/3(土) 佐藤真紀さん(イラク-日本医療ネットワーク事務局長)
4/4(日) 志葉玲さん(ジャーナリスト)
4/5(月) 岡本厚さん(雑誌「世界」編集長)
4/6(火) 比嘉真人さん(「やんばるからのメッセージ」製作者、高江在住)
4/7(水) 上原成信(沖縄・一坪反戦地主会)
4/8(木) 谷山博史(日本国際ボランティアセンター・代表)
4/9(金) 吉田正司(沖縄・一坪反戦地主会)
これからご覧になる方は、全編5プログラム券 3500円が、お買い得です。
当日1プログラム1000円のところが、5プログラムで3500円。
複数日にまたがって、使うこともできますので、「今日は AとB、続きはまた、別の日に」という風にご覧いただけます。
どうぞ、お気軽に劇場へお越しくださいませ。
【先週のゲストトーク】
3月27日 三宅勝久さん
「毎年、200人が自殺している」と、日本の自衛隊員たちが置かれている状況をお話してくれました。
3月29日 須田木綿子さん(東洋大学教授)
ミズーリ州セントルイスのスラムで、NPOの職員としてアメリカの貧困と格闘した8年間のお話をしていただきました。すごかった。
3月31日 中村剛さん(ギターリスト)
日本を何度も訪れて、自らの体験を語り続けたアレン・ネルソンさん(Episode 6 に登場する元海兵隊員)の思い出を語りつつ・・・
4月1日 土屋トカチさん(映像作家)
「フツーの仕事がしたい」でドバイ映画祭グランプリを獲得された土屋さんのお父さんは自衛隊員でした。地元は、仕事がなく、同級生たちにも自衛隊員が多い・・・。
4月2日(金) 保坂のぶとさん(ジャーナリスト/前衆議院議員)
「移設」とは引越しのこと。普通、引越しというのは荷物は減るのに、普天間基地は①港が増え、②弾薬庫が置けて、③最新鋭機オスプレイを配備する、機能拡大など、沖縄・普天間基地の問題を中心にお話してくれました。
4月3日 佐藤真紀さん(JIM-NET/イラク・日本医療支援ネットワーク事務局長)
開戦前のイラク訪問から、現在のイラクまで。また、イラクで見た米兵たちのこととその変化など、話していただきました。
2010年3月22日月曜日
「アメリカ-戦争する国の人びと」上映始まりました@ポレポレ東中野
3月20日から、始まった「アメリカ-戦争する国の人びと」の上映(@ポレポレ、~4月16日)も、今日から2週目。第2週は、以下のタイムテーブルで上映します。
【第2週】3月27日(土)~4月2日(金)の上映タイムテーブル
10:10~ (C) Episode 5 「見えない人びと」&Episode 6 「ベトナムの記憶」
13:00~ (D) Episode 7 「抵抗」
15:15~ (E) Episode 8 「それぞれの春」+トーク (16:25~)
17:05~ (A) Episode 1 「高校」&Episode 2 「イラク戦争」
19:20~ (B) Episode 3 「戦死」&Episode 4 「先住民」 (終映20:23)
Episode 8の上映終了後、毎日、トークイベントを行っています。(第2週は、16:25~)
今週のゲストの方々は・・・・
3/27(土)● 三宅勝久さん(ジャーナリスト)
『自衛隊員が死んでいく』『自衛隊という密室』
3/28(日)●藤本幸久監督&影山あさ子プロデューサー Q&A
3/29(月)●須田木綿子さん(東洋大学社会学部教授)
『素顔のアメリカNPO-貧困と向き合った8年間』
3/30(火)●藤本幸久監督&影山あさ子プロデューサー Q&A
3/31(水)●中村剛さん(ギタリスト)
アレン・ネルソン(Episode6に登場)のギターの師匠。
CD『Answer Question and Blues』で共演
4/ 1(木)●土屋トカチさん(映像ディレクター)
『フツーの仕事がしたい』
4/ 2(金)●保坂展人さん(ジャーナリスト/前衆議院議員)
ゲストとスケジュールの一覧は、ここから
第1週のゲストトークの様子・・・
嬉しいのは、とりわけ20代、30代の人たちに、とてもまっすぐ映画を受け止めていただいていること。
*今日はアメリカの人たちと本当に会って話しをしたと感じました。(20歳)
*仲のいい友達と会話しているような感覚で自然と引き込まれていく。人を通して他人事でなく感じるアメリカの現実。(30歳)
*自分は今まで、(映画に出てくる人たちの)どの顔を指して、「アメリカ」と呼んできたのか。(米留学経験者)
~~みなさんのご来場、お待ちしています~~
【第2週】3月27日(土)~4月2日(金)の上映タイムテーブル
10:10~ (C) Episode 5 「見えない人びと」&Episode 6 「ベトナムの記憶」
13:00~ (D) Episode 7 「抵抗」
15:15~ (E) Episode 8 「それぞれの春」+トーク (16:25~)
17:05~ (A) Episode 1 「高校」&Episode 2 「イラク戦争」
19:20~ (B) Episode 3 「戦死」&Episode 4 「先住民」 (終映20:23)
Episode 8の上映終了後、毎日、トークイベントを行っています。(第2週は、16:25~)
今週のゲストの方々は・・・・
3/27(土)● 三宅勝久さん(ジャーナリスト)
『自衛隊員が死んでいく』『自衛隊という密室』
3/28(日)●藤本幸久監督&影山あさ子プロデューサー Q&A
3/29(月)●須田木綿子さん(東洋大学社会学部教授)
『素顔のアメリカNPO-貧困と向き合った8年間』
3/30(火)●藤本幸久監督&影山あさ子プロデューサー Q&A
3/31(水)●中村剛さん(ギタリスト)
アレン・ネルソン(Episode6に登場)のギターの師匠。
CD『Answer Question and Blues』で共演
4/ 1(木)●土屋トカチさん(映像ディレクター)
『フツーの仕事がしたい』
4/ 2(金)●保坂展人さん(ジャーナリスト/前衆議院議員)
ゲストとスケジュールの一覧は、ここから
第1週のゲストトークの様子・・・
初日のゲストは、女優・演出家の結純子さん。
「アメリカ」は、人が人として、自然に出会える映画だと、話してくれました。学生時代から尊敬する結さんと「30年たって、やっと同じ舞台に立てました」と藤本監督。
2日目のゲストは、噺家の橘屋扇三師匠。
「落語家は社会のアラで飯を食い」と、時事ネタで、一席。
映画の後に、また、たくさん笑いました。
山本英夫さん(写真家)沖縄・辺野古で、撮影しています。
その写真の一部は、劇場でも展示中。4月には、中野で写真展も。
森住卓さん(報道写真家)
12月末から取材したアフガニスタンの最新報告。劣化ウランを原因が思われる被害が増えているカンダハールの病院を取材した様子をお話してくれました。
小林アツシさん(映像ディレクター)
沖縄の基地や日本と現代の戦争との関わりを精力的に作品にしています。
日本の基地問題や戦争について、熱いトーク。
「船、山にのぼる」などの作品を手がける映像作家。
8時間のドキュメンタリーだと言うことも、それを上映しているポレポレ東中野も、日本映画史に特筆すべき事件だ!と話してくれました。
若松孝二さん(映画監督)
「実録 連合赤軍」「キャタピラー」で話題の若松監督、自身が見たパレスチナ難民キャンプでの虐殺、幼い頃の空襲の記憶から、「戦争は、絶対ダメ!」と熱いトーク。
この夏公開の「キャタピラー」楽しみです~。
ゲストとスケジュールの一覧は、ここから
嬉しいのは、とりわけ20代、30代の人たちに、とてもまっすぐ映画を受け止めていただいていること。
*今日はアメリカの人たちと本当に会って話しをしたと感じました。(20歳)
*仲のいい友達と会話しているような感覚で自然と引き込まれていく。人を通して他人事でなく感じるアメリカの現実。(30歳)
*自分は今まで、(映画に出てくる人たちの)どの顔を指して、「アメリカ」と呼んできたのか。(米留学経験者)
~~みなさんのご来場、お待ちしています~~
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