映画「アメリカばんざい」、並びに森の映画社の映画製作・普及にご協力頂いているみなさん、みなさんのご協力に、心から御礼申し上げます。
さて、このたび、映画「アメリカばんざい」の取材で出会った、ジェフ・パターソンさんとディアナ・ロペスさんを3月、日本にお招きして、全国交流・講演ツアーを開催することになりました。お二人のことは、現在編集中の完全版「アメリカー戦争する国の人びと」の中に詳細に描かれています。
ジェフは、80年代に沖縄に駐留していた海兵隊員で、湾岸戦争への派遣命令を拒否した最初の兵士です。
特殊兵器(核)の担当で、ある日、教育の過程で広島・長崎の映像を見せられた後、「イラクで核を使う準備」を命じられ、とても自分には出来ないと感じたのだと言います。真珠湾基地の牢屋に2ヶ月入れられて、除隊。現在も、戦争を拒否する兵士とその家族の支援活動を続けています。
ディアナは、テキサスの大学生。彼女の住むサンアントニオ市は、深刻な基地汚染の町です。
ここにあるケリー空軍基地は、第2次世界大戦前からの兵器・兵站基地です。核兵器も、化学兵器も、すべてここに貯蔵され、各地へ配備されてきました。基地に隣接する住宅地では、ガン患者や死産、流産、先天性異常などが多発。ある地区では13軒の家のうち11件にガン患者がいます。また工場労働者や空軍兵士たちにも、ガンや原因不明の病気が多発しています。
ディアナは汚染地域の住民の一人として、また、地域労組の仲間とともに、この基地汚染と闘っています。
今回、キャンプ座間、厚木基地、横須賀基地、横田基地、岩国基地、沖縄など、在日米軍基地周辺住民と交流集会を行います。また、自衛隊の海外派兵を止めさせようと大阪、名古屋、北海道など各地で取り組んでいる人びととともに、集会を持ちます。
この出会いと交流は、日本とアメリカで、抵抗を続けている人びと同士が、励ましあい、戦争と軍隊のない世界に向かって、日本とアメリカの民衆が、連帯を深める機会となるでしょう。
つきましては、みなさまには、集会の開催、集会とツアーの成功のために、以下の通り、心からご協力をお願いいたします。
藤本 幸久(映画「アメリカばんざい」監督)
影山あさ子(映画「アメリカばんざい」インタビュアー)
① みなさんの地域でも、ぜひ集会を開催してください。
*一講演 分担金 5万円+ゲスト、通訳者の滞在費
② 各地の実行委員会に参加して、集会の成功にご協力ください。
③ ツアーの成功のため、募金にご協力ください。(目標 100万円)
振込先:(郵便口座)02710-6-97826 加入者名「影山あさ子事務所」
藤本幸久&影山あさ子製作・監督のドキュメンタリー映画情報をお届けします。『世界の先住民と先住権』の製作を開始。沖縄・琉球弧でも、「圧殺の海 第3章『沖縄の未来』」(仮題)、『勝ちゃん』(仮題)、『遺骨を掘る人』(仮題)も撮影・編集中。北海道、福島でも撮影継続中。
2009年1月3日土曜日
2009年1月1日木曜日
藤本監督~骨折して入院
2008年11月19日水曜日
タイフーンFM(11月19日)藤本監督
FMタイフーン(沖縄)
2008年11月19日
【マジカルミステリーツアー 藤本幸久/映画監督「アメリカばんざい」】
貼り付けようと思いましたが、うまくいきませんでした。
以下のURLから、番組(47分)を聞くことができます。
http://uruma.ap.teacup.com/applet/magical/20081119/archive
2008年11月19日
【マジカルミステリーツアー 藤本幸久/映画監督「アメリカばんざい」】
貼り付けようと思いましたが、うまくいきませんでした。
以下のURLから、番組(47分)を聞くことができます。
http://uruma.ap.teacup.com/applet/magical/20081119/archive
2008年4月5日土曜日
【DVD】 圧殺の海
藤本幸久・影山あさ子共同監督作品
2015年/109分
2014年7月1日、辺野古の新基地建設が着工された。沖縄県民は、何度、NOの声をあげたことだろう。あらゆるデモクラシーの手段を尽くして。しかし、ついにその声を日米政府がかえりみることはなかった。
警察・機動隊、海上保安庁を前面に立てて、反対する人たちを力ずくで抑え込みながら、工事をすすめる日本政府。巡視船やゴムボート、特殊警備艇、警戒船など、最大80隻にもなる船が、辺野古の海を埋め尽くす。
ゲート前に座り続ける人びと。両手を広げて工事用のトラックの前に立つおじぃやおばぁたち。カヌーに乗り、体一つで海へこぎ出す人びと。
安倍政権が目指す「戦争する国」づくりの最前線・辺野古。ひとびとの抵抗の記録。
影山あさ子事務所
Fax 011-206-4570
marinesgohome★gmail.com (★を@に変えて送信してください)
お届け先のご住所、お電話番号など連絡先を添えてご注文いただけば、請求書と払い込み用紙を同封してご注文のDVD/パンフレットをお送りします。
到着後、代金をご送金ください。
郵便払い込み口座:02710-6-97826 「影山あさ子事務所」
2015年/109分
2014年7月1日、辺野古の新基地建設が着工された。沖縄県民は、何度、NOの声をあげたことだろう。あらゆるデモクラシーの手段を尽くして。しかし、ついにその声を日米政府がかえりみることはなかった。
警察・機動隊、海上保安庁を前面に立てて、反対する人たちを力ずくで抑え込みながら、工事をすすめる日本政府。巡視船やゴムボート、特殊警備艇、警戒船など、最大80隻にもなる船が、辺野古の海を埋め尽くす。
ゲート前に座り続ける人びと。両手を広げて工事用のトラックの前に立つおじぃやおばぁたち。カヌーに乗り、体一つで海へこぎ出す人びと。
安倍政権が目指す「戦争する国」づくりの最前線・辺野古。ひとびとの抵抗の記録。
DVD:個人視聴用 1万円・図書館価格 3万円・上映権付DVD5万円
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【お申し込み・お問い合わせ】
影山あさ子事務所
Fax 011-206-4570
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2008年4月4日金曜日
【DVD】 ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間
❤沖縄@辺野古・高江・普天間
価格 個人視聴用10,000円(図書館価格3万円)
この映画を「本土」で観て、消費するだけに終わってはならないだろう。
沖縄の人びとが闘う必要がなくなるために、自分は何ができるのか。
(高橋哲哉/哲学者)
米軍の新基地建設、オスプレイ配備に揺れる沖縄。
抵抗の8年を撮ったドキュメンタリー
2012/日本/DVcam/カラー/4:3/112分
藤本幸久・影山あさ子監督作品
■撮影:藤本幸久/栗原良介/江藤直樹/西丸栄次/木村修/牧志治 ■水中撮影:牧志治 ■編集:栗原良介 ■挿入曲:「透明な闇」新月灯花 ■映像提供:比嘉真人/金治明 ■タイトルデザイン:ねこまたや
企画・製作 森の映画社 配給 影山事務所 ©森の映画社 2012
DVD:個人視聴用 1万円・図書館価格 3万円・上映権付DVD5万円
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Fax 011-206-4570
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投稿者 影山あさ子事務所/森の映画社・札幌編集室 時刻: 12:0
【DVD】アメリカばんざい-crazy as usual
2008年/日本/118分/日本語字幕版
DVD:個人視聴用 1万円・図書館価格 3万円・上映権付DVD5万円
上映を希望され場合は⇒こちら
格差社会の底辺から、戦場へと押し出されてゆくアメリカの若者たち・・・
ダレルはイラク帰還兵。高校生の時は花形野球選手。女の子にもモテモテで、卒業前に娘が生まれる。週に50時間働いても、麻薬を売っても、どうにも暮らせない。最後の手段が陸軍だった。イラクに派遣されて、ある日、迫撃砲で攻撃され、大砲を撃ち返す。英雄になったと思った翌朝、自分が100人のイラク市民を殺してしまったことを知る。
パブロは元海軍兵士。大学に進学したが、バイトを3つ掛け持ちしても、学費が払えず、海軍に入った。横須賀基地に駐留中、妻となる女性・詩織と出会う。ニューヨークのブロンクスしか知らずに育った若者にとって、詩織が世界と結ぶ窓となり、パブロはやがてイラク派遣を拒否する兵士となる。
米軍は「志願制」だが、その実態は「貧困徴兵制」だと多くのアメリカ人が言う。「大学へ行くため」「技術を身につけるため」「医療保険のため」若者たちは軍隊を選ぶ。アメリカの途方もない格差社会の底辺から、若者たちが戦場へと押し出されてゆく。
世界一の経済大国アメリカで、国民の100人に1人、300万人がホームレスになっている。そして、そのホームレスの3人に1人は帰還兵といわれている。多くの帰還兵が、ストリートや森の中に隠れて暮らしている。
人を殺してしまったら、元の自分には戻れない。命令を拒否しても、軍法会議で処罰を受け、大学も、仕事も、保障もすべて失う。
人を殺してしまった若者は、どうやって生きてゆけばよいのか。戦争を拒否した若い夫婦は、どうやって暮らしてゆけばよいのか。
企画・製作・著作 森の映画社
共同製作 連帯ユニオン関西地区生コン支部 ・「アメリカ-戦争する国の人びと」製作委員会 監督 藤本幸久
プロデューサー 影山あさ子
撮影 栗原良介/藤本幸久/中井信介 録音 久保田幸雄 編集 藤本幸久/栗原良介
コーディネーター 加藤鈴子/福原顕志 字幕 影山あさ子/加藤鈴子
主題歌「For The Mothers」 作詞・作曲・歌 Betsy Rose
音楽 川端潤( エアプレーンレーベル) タイトルデザイン ねこまたや
プロデューサー 影山あさ子
撮影 栗原良介/藤本幸久/中井信介 録音 久保田幸雄 編集 藤本幸久/栗原良介
コーディネーター 加藤鈴子/福原顕志 字幕 影山あさ子/加藤鈴子
主題歌「For The Mothers」 作詞・作曲・歌 Betsy Rose
音楽 川端潤( エアプレーンレーベル) タイトルデザイン ねこまたや
配給 影山あさ子事務所
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【DVD】One Shot One Kill international version
One Shot One Kill International Version2011年/日本/68分/英語日本語字幕版
人は人を殺すようには出来ていない。では、どうすれば、普通の若者が戦場で人を殺せるようになるのか「普天間基地」がそうであるように、沖縄の米軍施設の大部分は海兵隊だ。彼らは一体、誰なのか。今、必見の一作。
パリスアイランド(サウスカロライナ州)のブートキャンプ(新兵訓練所)には、毎週、500人の若者たちがやってくる。
深夜にバスで到着するや否や、教官たちに怒鳴り散らされながら12週間の訓練に突入してゆく。「返事は!」「Yes,Sir!」「声が小さい!」「Yes,Sir!」「叫べ!」「Yes,Sir!!!」深夜の基地に若者たちの悲鳴と絶叫が響く。
最初に教えられることは、「口を閉じよ、疑問を発するな」ということ。髪を剃られ、制服に着替え、「私」という言葉を禁じられ、個性の一切と思考を放棄させられる。そして、卒業まで、何万回も同じ事を繰り返す反復訓練。
一言で言えば、その教育は、①洗脳と、②肉体の記憶づくりである。命令には、疑問を持たず直ちに従う人格形成と、考えなくても命令どおりに動く肉体作りだ。素手で殴り殺し、銃剣で刺し殺し、ライフルで撃ち殺す。
沖縄に送られてくるのは、無意識でも人を殺せる技術を身につけた若者たちなのだ。
毎年、アメリカ軍に約15万人の若者たちが入隊する。その内の約3万人が海兵隊だ。
彼らは、特別な若者ではない。「大学に進学したい」「良い仕事に就きたい」「社会に貢献したい」と軍隊に志願するごく普通の、そして大多数は貧しいアメリカの若者たちだ。
海外上映用の新編集版。68分。
監督 藤本幸久
プロデューサー 影山あさ子
企画・製作・著作 森の映画社
撮影 栗原良介 編集 藤本幸久/栗原良介 インタビュアー 影山あさ子
録音 久保田幸雄 音楽 川端 潤 音楽制作 エアプレーン レーベル
コーディネーター 福原顕志/加藤鈴子
字幕 影山あさ子 協力 Lara Cushing 録音スタジオ 協映
配給 影山あさ子事務所
作品紹介はこちら
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到着後、代金をご送金ください。
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