藤本幸久&影山あさ子製作・監督のドキュメンタリー映画情報をお届けします。『世界の先住民と先住権』の製作を開始。沖縄・琉球弧でも、「圧殺の海 第3章『沖縄の未来』」(仮題)、『勝ちゃん』(仮題)、『遺骨を掘る人』(仮題)も撮影・編集中。北海道、福島でも撮影継続中。
2026年8月1日土曜日
8月の上映予定!『日本を戦場にするな』(北海道)、『勝ちゃんー沖縄の戦後』(長野県)
2026年5月14日木曜日
2026年5月~6月の上映
5月、6月の上映案内を更新しました。
『勝ちゃんー沖縄の戦後』を沖縄、長野、岡山、札幌でご覧いただけます!英語字幕版でマレーシア上映も!
6月7日(日) 長野県 木曽町
2026年4月14日火曜日
”日本を戦場にするな”上映会(札幌) 5月10日(日)、6月28日(日)
半年先も見通せない、不穏な時代となりました。
昨年8月、防衛省は、全国6か所に長射程ミサイルを配備する計画を発表しました。中国やロシアに直接届くミサイルです。北海道・上富良野駐屯地には今年度、高速滑空弾が配備予定で、弾薬庫も各地に新設する計画です。
ミサイルを持つという事は、標的になるという事。
今年1月完成の作品『日本を戦場にするな』をはじめ、以下の3作品を5月、6月、札幌で上映いたします。
【上映作品】
2026年4月13日月曜日
新・戦場の兵士
1940年 徴兵され中国へ。 各地で「討伐作戦」に参加
1944年 中国から沖縄へ
1945年 敗戦
1983年 「兵士達の沖縄戦を語り伝える会」をつくり、語り部に
2021年 101歳で永眠
アレン・ネルソンさん
1996年 沖縄を訪問、以後毎年、全国各地で自身の体験を伝え続ける
多発性骨髄腫は、ベトナム戦争で米軍が使用した枯葉剤に被曝した兵士に多発する病気であると米国の退役軍人省も認めている
「軍隊ではない」ことを建前にしてきた自衛隊も、国際法上の日本国の正規軍。軍隊である以上、「賭命義務」、自らの命をかけて、相手をせん滅する義務が課せられる。「殺すか、殺されるか」という覚悟だが、それを自衛官に持たせることは難しい。
兵士には、たたかう以外の選択肢はないのか。
2026年3月3日火曜日
春は京都へ! 3月27日(金)から3日間、「日本を戦場にするな!」上映会。最新3作品と「宮古島からのSOS」。
藤本幸久・影山あさ子監督と観る 森の映画社作品上映会の第2回目。
最新作『日本を戦場にするな』を含む4作品を毎日10:00から18:00まで上映します。
= 上映作品 =
『日本を戦場にするな』 2026年1月完成/48分/藤本幸久・影山あさ子監督作品
防衛省は2026年から中国、ロシアへ直接届くミサイルを全国6か所に配備する。弾薬庫も130棟の新設を計画。与那国は、宮古島は、沖縄は今、どうなっているのか。そして私たちの暮らす場所はどうなるのか。
『新・戦場の兵士』 2025年/103分/藤本幸久・影山あさ子監督作品
近藤 一さん(中国と沖縄で戦った元日本軍兵士)、アレン・ネルソンさん(ベトナムで戦った元アメリカ海兵隊員)、ジェフ・パターソンさん(湾岸戦争を拒否した元米海兵隊員)の物語。新編集・劇場公開版で上映(作品紹介は旧編集版にリンク)。
●沖縄で6カ月のロングラン上映作品●
『勝ちゃん-沖縄の戦後』 2024年/98分/藤本幸久・影山あさ子監督作品
沖縄戦をゼロ歳で生き延びた漁師・勝ちゃんの半生を通して描く沖縄の庶民の戦後史。宮森小学校米軍機墜落事故も、コザ暴動も、戦果アギヤーも、辺野古も、勝ちゃん自身の体験だ。「一人追込み漁」を編み出した優れた漁師の本気の海の世界も素晴らしい。
『宮古島からのSOS』2018年/60分/藤本幸久・影山あさ子監督作品
那覇から300キロ、台湾から400キロ、サンゴ礁の海に浮かぶ宮古島。集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地がある信仰の島だ。80年前の戦争では、飢餓とマラリアで多くの人々が亡くなった。今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地。宮古島住民と共に作った抵抗の始まりの物語。
= 料 金 =
1プログラム 1000円 1日券 2000円
=上映スケジュール=
3/27(金)
10:00 『勝ちゃん-沖縄の戦後』(~11:38)
13:00 『新・戦場の兵士』(~14:43)
15:30 『宮古島からのSOS』(~16:30)
18:00 『日本を戦場にするな』(~18:48)
上映後 オープニング・パーティ
3/28(土)
10:00 『新・戦場の兵士』(~11:43)
13:00 『勝ちゃん-沖縄の戦後』(~14:38)
15:30 『日本を戦場にするな』(~16:18)
17:00 『宮古島からのSOS』(~18:00)
3/29(日)
10:00 『勝ちゃん-沖縄の戦後』(~11:38)
13:00『新・戦場の兵士』(~14:43)
15:30 『日本を戦場にするな』(~16:18)
17:00 『宮古島からのSOS』(~18:00)
*3/27は『日本を戦場にするな』上映後、オープニング・パーティ。映画の料金は申し受けますが、パーティは参加無料&持ちより歓迎。
2026年2月15日日曜日
最新作は『日本を戦場にするな』 DVDの販売が始まりました!
2026年1月27日火曜日
今年最初の上映は沖縄!琉球大学で「勝ちゃんー沖縄の戦後』、シアタードーナツは2月11日までロングラン上映中
『勝ちゃんー沖縄の戦後』、沖縄でロングラン上映中。
2025年11月1日土曜日
次は京都へ! 「沖縄・琉球弧の現在を知る上映会」&「辺野古・高江の20年」
沖縄で撮影を続けて20余年の森の映画社。全作品、監督トーク付。
『沖縄・琉球弧の現在を知る上映会』では最新4作品
『辺野古・高江の20年』では厳選6作品を上映します。
「沖縄・琉球弧の現在を知る上映会」11月21日(金)~25日(火)
「辺野古・高江の20年」11月26日(水)~29日(土)
(千本三条から三条商店街を入り2筋目を北に約50m左側。ギャラリー京都場の手前。二条駅から徒歩5分、四条大宮から徒歩12分)
「沖縄・琉球弧の現在を知る上映会」上映作品
与那国島に陸上自衛隊のレーダー基地がつくられたのは2016年。19年には宮古島と奄美大島に、23年には石垣島にミサイル基地がつくられました。2024年には沖縄島にも新たに陸自のミサイル部隊が配備されました。日米の共同訓練も絶え間なく続き、北海道でも米軍はハイマースを使って実弾訓練を行っています。アメリカが中国相手に戦争をすれば、日本列島が戦場になり、琉球弧がその最前線。作品は、大手メディが伝えない琉球弧の現実を伝えます。
「辺野古・高江の20年」
11月21日(金)~25日(火)上映作品
上映タイムテーブル
2025年10月6日月曜日
2025年10月 上映とイベントご案内 ⑥札幌!最新4作品一挙上映!!
沖縄・琉球弧の現在を知る上映会
札幌・北海道のみなさま
お待たせしました!
『勝ちゃん-沖縄の戦後』、『琉球弧を戦場にするな』『琉球弧を戦場にするな2025』、『戦場の兵士』最新4作品を監督トーク付で一挙、終日、全力上映いたします。上映タイムテーブルは下にあります。
取材中の『サーモンピープルの世界』の長長編予告もどうぞ、お見逃しなく
場所:札幌市男女共同参画センター エルプラザ
料金:1プログラム1000円、一日券2000円
=上映作品=
沖縄戦をゼロ歳で生き延びた漁師・勝ちゃんの半生を通して描く沖縄の庶民の戦後史。宮森小学校米軍機墜落事故も、コザ暴動も、戦果アギヤーも、辺野古も、勝ちゃん自身の体験だ。「一人追込み漁」を編み出した優れた漁師の本気の海の世界も素晴らしい。
10/29 ①10:30 ②19:00
10/30 ①13:00 (バリアフリー字幕版上映)
近藤 一さん(中国と沖縄で戦った元日本軍兵士)、アレン・ネルソンさん(ベトナムで戦った元アメリカ海兵隊員)、ジェフ・パターソンさん(湾岸戦争を拒否した元米海兵隊員)の物語。
10/29 ①13:00
10/30 ①10:00 ②19:00
与那国島に陸上自衛隊のレーダー基地がつくられたのは2016年。19年には宮古島と奄美大島に、23年には石垣島にミサイル基地がつくられました。2024年には沖縄島にも新たに陸自のミサイル部隊が配備されました。日米の共同訓練も絶え間なく続き、北海道でも米軍はハイマースを使って実弾訓練を行っています。アメリカが中国相手に戦争をすれば、戦場は日本列島。琉球弧がその最前線。作品は、大手メディが伝えない琉球弧の現実を伝えます。
10/29 15:30
10/30 15:30
2025年10月 上映とイベントご案内 ⑤ 上映と講演
10月18日(土)@釧路
釧路市生涯学習センターまなぼっと 705・706 10:00~12:00
「琉球弧を戦場にするな」上映と講演
戦場の兵士 2025年10月完成
1940年 徴兵され中国へ。 各地で「討伐作戦」に参加
1944年 中国から沖縄へ
1945年 敗戦
1983年 「兵士達の沖縄戦を語り伝える会」をつくり、語り部に
2021年 101歳で永眠
アレン・ネルソンさん
1996年 沖縄を訪問、以後毎年、全国各地で自身の体験を伝え続ける
多発性骨髄腫は、ベトナム戦争で米軍が使用した枯葉剤に被曝した兵士に多発する病気であると米国の退役軍人省も認めている
「軍隊ではない」ことを建前にしてきた自衛隊も、国際法上の日本国の正規軍。軍隊である以上、「賭命義務」、自らの命をかけて、相手をせん滅する義務が課せられる。「殺すか、殺されるか」という覚悟だが、それを自衛官に持たせることは難しい。
兵士には、たたかう以外の選択肢はないのか。
『戦場の兵士』は、戦争に関わった人々と私・影山あさ子の出会いの映像記録です。今後は、この映像を私自身が背負って、全国を歩きたいと思います。
2025年10月 上映とイベントご案内 ② 講演
10月10日(金) 静岡に影山あさ子監督が参ります。
『琉球弧を戦場にするな』
上映+共同監督 影山あさ子の講演
10月10日(金) 18:00~ 参加費無料
静岡市男女共同参画センター・アザレア 大会議室
主催:静岡県弁護士会

























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