2016年5月23日月曜日

圧殺の海 第2章「辺野古」 沖縄上映

沖縄・桜坂劇場での上映が5月28日から始まります。
5月28日~6月10日まで、連日、上映終了後、ゲストトークあります!
(12:20からの上映終了後、約30分)

5月28日(土) 島袋文子おばぁ
5月29日(日) 稲嶺 進名護市長
5月30日(月) 仲宗根和成さん(抗議船船長)
5月31日(火) 安次富浩さん(ヘリ基地反対協共同代表)
6月1日(水) きむきがん(ありらん食堂) ミニライブ
6月2日(木) 平良 修牧師
6月3日(金) 仲宗根勇さん(うるま市具志川九条の会共同代表・元裁判官)
6月4日(土) 山城博治さん(沖縄平和運動センター議長、辺野古ゲート前テント世話人)
6月5日(日) 三線と踊り   三線:島田忠彦さん、踊り:源啓美さん
6月6日(月) 高里鈴代さん(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)
6月7日(火) 北上田 毅さん(抗議船船長・沖縄平和市民連絡会)
6月8日(水) ゲート前・海上行動チーム「ヒヤミカチ」
6月9日(木) 佐藤学さん(沖縄国際大学教授)
6月10日(金) 伊波義安さん(奥間川流域保護基金・沖縄平和市民連絡会)

2016年5月13日金曜日

劇場公開始まります!

藤本幸久・影山あさ子監督作品
圧殺の海 第2章  「辺野古」
2016年/森の映画社/107分

世界初上映は5/22名護にて。
5月28日(土)より、那覇・桜坂劇場にて世界初公開↓


2014年7月1日・辺野古新基地建設着工から翁長知事誕生までを描いた「圧殺の海」。
それから18ヶ月、沖縄県民は、どうたたかってきたのか。
辺野古、大浦湾、キャンプシュワブゲート前、沖縄県庁、毎日、24時間体制で
現場に張り付き、撮影を続けた辺野古・抵抗の記録。

藤本幸久・影山あさ子監督作品 2016年/森の映画社/107分
撮影 栗原良介・小田切瑞穂・酒村多緒・藤本幸久・影山あさ子・川村拓希
編集 栗原良介
歌 「人間をかえせ」きむきがん(ありらん食堂 with 大友剛)
配給 影山事務所
チラシ写真
 目取真俊(メインスチル)
 浅見裕子・川村拓希
【劇場公開】

5月28日(土)~ 桜坂劇場(沖縄県那覇市)
5/28~6/10 上映後、連日、トークイベント。初日ゲスト、島袋文子さん

6月11日(土)~ シアターセブン(大阪・十三)
6/11~6/19 上映後、連日、トークイベント。
6/16は、きむきがん(ありらん食堂)ミニライブあり

6月25日(土)~ ポレポレ東中野(東京中野区)
連日、トークイベントあり。初日ゲストは、山城博治さん

7月16日(土)~ 名古屋シネマテーク(愛知県名古屋市)


【特別先行上映】

沖 縄
5月22日(日) 名護市立中央図書館 AVルーム
①10:30~ ②17:00~
     問:辺野古ゲート前テント村文化部  (チラシ)     

東 京
6月12日(日) 「辺野古」 上映とシンポジウム
14:00~ 明治大学 グローバルホール
(明治大学グローバルフロント1F)
主催:明治大学島嶼文化研究所・森の映画社 (チラシ

2014年11月10日月曜日

最新作 「圧殺の海-沖縄・辺野古」+「ONE SHOT ONE KILL international ver.」(2011年)の上映案内


藤本幸久 影山あさ子監督作品
圧殺の海-沖縄・辺野古
2015年/森の映画社/109分

2014年度無煙映画大賞特別賞に選ばれました

[ONE SHOT ONE KILL international version」(68分)も各地で上映中!

 
スタッフ
◆撮影:栗原良介 藤本幸久 影山あさ子 比嘉真人 ◆水中撮影:牧志治 相馬由里 ◆編集:栗原良介
音楽:the yetis ◆題字 槇冬菫 ◆ナレーター:影山あさ子 ◆映像提供:北限のジュゴン調査チーム・ザン  ヘリ基地反対協

全国各地の上映予定・詳細はページ下をご覧ください

                          
 辺野古を撮り続けて 
                            
共同監督: 藤本幸久 影山あさ子

私たちが辺野古を撮り続けて、10年になる。この間、「Marines Go Home」と「ラブ沖縄」という2本のドキュメンタリーを世に送り出した。

2014年7月1日、辺野古の新基地建設が着工された。沖縄県民は、何度、NOの声をあげたことだろう。あらゆるデモクラシーの手段を尽くして。しかし、ついにその声を日米政府がかえりみることはなかった。

警察・機動隊、海上保安庁を前面に立てて、反対する人たちを力ずくで抑え込みながら、工事をすすめる日本政府。巡視船やゴムボート、特殊警備艇、警戒船など、最大80隻にもなる船が、辺野古の海を埋め尽くす。おじぃやおばぁたちは、「まるで、沖縄戦当時のよう」と言う。

海底の調査を地上の作業で代替するというインチキなボーリング調査。海に勝手な制限ラインを設定し、報道機関の船も遠ざけ、連日、幾人ものカヌー隊員を拘束し、排除を続ける「海猿」海上保安官たち。ゲート前でも、機動隊は報道機関も排除し、怪我人を出すほどに猛り狂う。

しかし、たたかいは続いている。炎天下の日中も、台風前の雨の中も、ゲート前に座り続ける人びと。両手を広げて工事用のトラックの前に立つおじぃやおばぁたち。カヌーに乗り、体一つで海へこぎ出す人びと。屈しない人たちがいる。
8月23日には3600人、9月20日には5500人。辺野古に集まる県民も日増しに増えている。

ブイがおかれ、立入禁止と書かれたフロート(浮具)で仕切られ、真黒なゴムボートが浮かぶ物々しいシュワブ沿岸。彼らのゴムボートが走り回る真下に、ジュゴンが海草を食む藻場がある。日本人同士の衝突をよそに、シュワブの浜では水陸両用戦車が走り回り、フロートの近くで、海兵隊員たちはシュノーケリングに興じている。

2014年11月16日、沖縄の人たちは、新基地建設NOを掲げる翁長雄志氏を県知事に選んだ。

日本政府は、またしても、沖縄の民意を圧殺しようとするのか。
あるいはそうさせないのか。

ここに造られようとしているのは、普天間基地の代替施設、ではない。
耐用年数200年、オスプレイ100機、揚陸強襲艦が運用可能な最新鋭の基地だ。

この海は、誰のものなのか。

安倍政権が目指す「戦争する国」づくりの最前線・辺野古。
私たちは、今日も、そのど真ん中で、カメラを回し続けている。
中央メディアが取材に来ない沖縄、地元メディアも排除される辺野古。
周到に準備された「無関心の壁」に一穴を穿ちたい。
私たちの未来の行方が、封じられ、圧殺される前に。


【映画が紹介されました】

 予告編がわりに、どうぞご覧ください↓
 映画「圧殺の海」 藤本監督が見た辺野古(琉球朝日放送)
 「無関心の壁を打ち破りたい」沖縄タイムス(2014.10.31)
 辺野古:11.20 キャンプシュワブゲート前での沖縄県警の蛮行の数々(撮影中の藤本監督も)
 2015年1月20日に影山監督が海保に馬乗りされた事件についての報道(琉球新報)
 評論 Arisanのノート


                            
= 上 映 予 定 =
                            


【北海道札幌市】
ONE SHOT ONE KILL
2/6(土) 13:30~ 上映後、藤本監督トークあり!
北海道クリスチャンセンターホール
(北海道札幌市北7条西6丁目)
詳細はこちら
主催:素敵な未来創造実行委員会

【長野県長野市】
ONE SHOT ONE KILL
2/11(木・祝)影山プロデューサーのトークあり!
①13:30~ ②16:40~ 講演/15:00~16:30
長野市勤労者女性会館しなのき
主催:信州と沖縄を結ぶ会 連絡先(いのー北村)026-234-8010

【岡山県津山市】
圧殺の海
2/13(土) 13:30~ 上映後、影山監督トークあり!
津山リージョンセンター ペンタホール
(岡山県津山市大田920)
主催:岡山県教職員組合 美作地区協議会
℡.0868-23-2101 Mail

【東京】
圧殺の海
3/27(日) 13:30~ 上映後、影山監督トークあり!
明治学院大学白金校舎
主催:NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター

=以下の上映は終了しました=

2014年9月1日月曜日

『速報 辺野古のたたかい』頑張って普及中。2015年8~11月も完成しました。

最新号は、No.14「速報 辺野古のたたかい 2015年8月-11月」です。

(内容)政府・沖縄県、1ヵ月の集中協議/知事、埋め立て承認取り消し/国、執行停止処分/警視庁機動隊導入/国、代執行訴訟提訴(38分)

 No.13「埋め立て承認取り消し」(28分)も、あります!
 翁長知事・2015年10月13日 翁長雄志 沖縄県知事記者会見全記録

*「速報 辺野古のたたかい」は、森の映画社・沖縄ニューズリールの一部です。以下が、沖縄ニューズリールの全タイトルの案内チラシです。

バックナンバー(No.1~12)の案内チラシ


沖縄ニューズリールのバックナンバー(No.1-12)のご案内と
DVDの申込方法は、こちら


「速報 辺野古のたたかい」のチラシ↓
 (2014年7月から2015年4月-5月号まで)

2014年8月7日木曜日

今、見てほしい。みんなに伝えて欲しい。

沖縄ニューズリール No.6
『速報 辺野古のたたかい 2014年7月』が完成しました。

戦争できる国づくり、その最前線で何が起こっているのか。
ぜひ、今、見てください。
そして、一人でも多くの方に、何が起こっているのか伝えてください。


★DVDは、8月11日より発送可能です。DVDの詳細、申込方法は、こちらから。



=緊急上映会=

8月27日(水)【札幌】 かでる2.7 1050会議室
①14:30~ ②18:30~ 入場無料
上映作品 沖縄ニューズリール No.6『速報 辺野古のたたかい2014年7月』
+藤本幸久監督、影山あさ子監督の現地レポート
同時上映 『沖縄でたたかった北海道の若者たち』『沖縄戦の少女たち』
問い合わせ:影山事務所/森の映画社札幌編集室

8月23日(土)・24日(日) 【横浜】 スペースオルタ
戦争の文化/平和の文化-森の映画社の映像を観て-
2日間、全作品、藤本幸久監督の解説付きで上映!

8月23日(土) 戦争の文化を考える
①戦争の記憶/第4巻 『近藤一 日中戦争と沖縄戦』(2014年/61分)
②『One Shot One Kill international version』(2011年/68分)
戦争の記憶/第1巻『沖縄で戦った北海道の若者たち』(2014年/22分)
 『アレン・ネルソン-ベトナムの記憶』(2009年/52分)

8月24日(日) 平和の文化を考える
笹の墓標 第3章 『遺族』(2013年/109分)
笹の墓標 第4章『未来へ』(2013年/121分)
沖縄ニューズリール
 No.6『速報 辺野古のたたかい2014年7月』(26分)を含む3~4本上映

★1日券 1500円(飲み物付き) 2日通し券 2000円(飲み物付き)
★予約・問い合わせ: スペース・オルタ 電話/FAX 045-472-6349

8月24日(日) 網走 エコーセンター3F 視聴覚室
第47回 網走市母親大会2014
開場 13:20 参加費500円
影山あさ子監督の現地レポートと上映

上映作品:
『One Shot One Kill international version』(68分)
戦争の記憶 第1巻 『沖縄で戦った北海道の若者たち』(22分)
沖縄ニューズリール No.6




2014年5月7日水曜日

「ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間」 無煙映画大賞特別賞

日本禁煙学会が主催する2013年度の無煙映画大賞特別賞に、「ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間」が選ばれました。
無煙映画大賞 ⇒ http://www.nosmoke55.jp/movie/

授賞理由は・・・

<特別賞> 「ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間」(藤本幸久・影山あさ子監督)
多くの基地を抱える沖縄を舞台にしたドキュメンタリーはいくつかありますが、そのほとんどの作品にはタバコが出てきます。この作品ではタバコの場面はなく無煙の作品としたことはすばらしいことです。これからも無煙のドキュメンタリーを制作されるよう祈念し、ここに無煙映画大賞特別賞を授与します。

だそうです。


どこかで、映画を観てくれる方が居る、評価してくださるというのは、やっぱり嬉し。

表彰式 日時:2014年6月1日(日)14:10~ 場所:渋谷区文化総合センター大和田さくらホール(入場無料)