2020年7月26日日曜日

8/5(水)判決傍聴のお願い。森の映画社・沖縄県議会取材拒否事件 

2017年に森の映画社・藤本幸久監督が原告として沖縄県を提訴した「森の映画社・沖縄県議会取材拒否事件」が、8月5日(水)に判決を迎えます。
ぜひ、傍聴にお越しください。

日 時:8月5日(水) 13:15~
    *コロナで傍聴席が少なくなり、抽選の可能性があります。
     傍聴される方は12:30までにお越しください。
場 所:那覇地裁

【森の映画社・沖縄県議会取材拒否事件のあらまし】

2017年7月、辺野古新基地建設に関わって、岩礁破砕差し止め訴訟の提起が沖縄県議会の議案となりました。長年、辺野古で撮影を続け、ドキュメンタリー映画を製作している森の映画社が、本会議の審議と採決を取材・撮影したいと県議会に許可申請したところ、不許可とされました。議会事務局を通じて新里米吉議長に、再三、翻意を求めましたが、新里議長は応じず、不許可の理由も一切示されることはありませんでした。憲法で保障された国民の知る権利、報道・取材の自由、表現の自由の重大な侵害です。沖縄県議会記者クラブ加盟社にのみ自由な取材を認め、それ以外の者には理由も示さず取材を拒否することは、差別です。2017年8月、裁判に訴えました。
翁長前知事も、玉城現知事も、沖縄の意志と志を日本中、世界中に伝えることを願ってきたはずです。知事と沖縄県民の意志を汲む運営がされる沖縄県と県議会であるよう、私たちも願っています。


【1月24日の証人尋問の様子】

 証人の新里米吉沖縄県議会議長は、森の映画社の取材を拒否した経過について、「“映画会社”からの取材申請は初めてだったので、議長が勝手に判断してはいけないと議運にかけた。しかし意見はまとまらず、議長判断に委ねられ、『規則と先例』にのっとって慎重に判断した」と証言されました。
「規則と先例とは?」との問いには、「記者クラブ以外は取材を認めないこと」だと。「森の映画社の撮影を許可すれば、いろんな団体が申請してきて、議会運営に支障をきたす。議場が混乱して秩序維持が難しくなる。マスコミではないので、都合の良いところを切り取って流される懸念がある」と証言されました。
森の映画社が、様々な取材実績を有する取材者で、取材拒否事件後、記者クラブに加盟もしているが、それを知っても、当時の判断は正しかったと思うかとの質問にも、「正しかった」と証言されました。
原告の藤本監督は、
1)ドキュメンタリーは報道の重要な部分を成すものであること
2)国際的な取材のスタンダードは「許可制」ではなく「登録制」であること
3)森の映画社はこれまで、アメリカの海兵隊の取材でも、アメリカのジャーナリストビサの発給を受け、国防総省の許可を受けていること、IAEAと外務省が主催し、各国の大臣らが参加した福島閣僚会議の取材でも、記者章を得て取材してきたこと
4)沖縄県でも、安倍首相が出席する慰霊の日、知事と防衛大臣、官房長官との会談など、沖縄県議会以外、すべて取材してきたこと
5)日本の多くの地方議会で記者クラブ以外の取材を簡易な手続きで認めていること等、証言しました。
県議会に取材拒否された後、森の映画社は沖縄県政記者クラブ、沖縄県議会記者クラブに、加盟社14社のうち12社の賛成を得て加盟しました。現在は、沖縄県議会の本会議も委員会も自由に撮影することができます。証人尋問で「それでも訴訟を続ける理由は?」と聞かれて藤本監督は、「森の映画社だけが取材できればよいのではない。日本やアメリカを相手にたたかう沖縄県、沖縄県議会が、もっと開かれた場所になり、沖縄の声をもっと広く伝えてほしいと願っている」と話しました。
2017年7月に取材申請をした際、県議会には申請する書式もなく、定まった申請方法もありませんでした。森の映画社の取材実績も問われず、また、取材にあたっての確認事項・禁止事項などの説明も一切ありませんでした。私たちの取材拒否事件以降も、記者クラブ非加盟の取材者が「記者クラブ以外認めない」との理由で、本会議の取材を拒否されています。


【原告・藤本幸久監督から皆様へ】

こんにちは、森の映画社の藤本幸久です。
2017年に私が原告として沖縄県を提訴した「森の映画社・沖縄県議会取材拒否事件」が、8月5日(水)に判決を迎えます。証人尋問の傍聴、全国の地方議会の取材事例の提供など、この裁判に関心とお気持ちをお寄せ下さっている皆様に、改めて御礼申し上げます。

事件の発端は2017年7月の沖縄県議会でした。
辺野古の岩礁破砕差し止め訴訟の提訴が議案となり、事前に本会議の取材申請をしたところ、理由も告げられないまま、取材を拒否されました。その日、森の映画社以外にも、ドイツのテレビ局が取材を拒否されました。
沖縄県議会記者クラブ加盟社には自由な取材を認める一方で、それ以外の者には理由も示さず取材を拒否することは差別です。
提訴後、森の映画社は沖縄県政記者クラブ、沖縄県議会記者クラブに加盟し、現在は、県議会の本会議も委員会も自由に取材することができます。しかし、沖縄県議会の対応は、後ろ向きな状態が続いています。記者クラブに加盟していない知人の取材者は、「記者クラブ以外は取材を認めていない」として、取材申請も受け付けられませんでした。
沖縄県議会がもっと開かれた場所になり、沖縄の声を世界へ発信できるようになることを願っています。

判決は8月5日(水)13:15~です。
コロナ禍の折、甚だ恐縮なお願いですが、傍聴にお越しいただけたら幸いです。
裁判所でお待ちしています。



2020年1月30日木曜日

【ご報告】森の映画社・沖縄県議会取材拒否事件の証人尋問

1月24日の森の映画社・沖縄県議会取材拒否事件の証人尋問には、たくさんのみなさまに傍聴にお越しいただき、ありがとうございました。遠くは福島、関西から、また、やんばるから足を運んでいただき、ほぼ満席となった傍聴席には、本当に励まされました。

証人の新里米吉沖縄県議会議長は、森の映画社の取材を拒否した経過について、「“映画会社”からの取材申請は初めてだったので、議長が勝手に判断してはいけないと議運にかけた。しかし意見はまとまらず、議長判断に委ねられ、『先例と規則』にのっとって慎重に判断した」と話されました。
「先例と規則とは?」との問いには、「記者クラブ以外は取材を認めないこと」だと。「森の映画社の撮影を許可すれば、いろんな団体が申請してきて、議会運営に支障をきたす。議場が混乱して秩序維持が難しくなる。マスコミではないので、都合の良いところを切り取って流される懸念がある」と話されました。
森の映画社が、様々な取材実績を有する取材者で、取材拒否事件後、記者クラブに加盟もしているが、それを知っても、当時の判断は正しかったと思うかとの質問にも、「正しかった」と話されました。


原告の藤本監督は、
1)ドキュメンタリーは報道の重要な部分を成すものであること
2)国際的な取材のスタンダードは「許可制」ではなく「登録制」であること
3)森の映画社はこれまで、アメリカの海兵隊の取材でも、アメリカのジャーナリストビサの発給を受け、国防総省の許可を受けていること、IAEAと外務省が主催し、各国の大臣らが参加した福島国際閣僚会議の取材でも、記者章を得て取材してきたこと
4)沖縄県でも、安倍首相が出席する慰霊の日、知事と防衛大臣、官房長官との会談など、沖縄県議会以外、すべて取材してきたこと
5)日本の多くの地方議会で記者クラブ以外の取材を簡易な手続きで認めていること等、証言しました。

県議会に取材拒否された後、森の映画社は沖縄県政記者クラブ、沖縄県議会記者クラブに加盟社14社のうち12社の賛成を得て加盟しました。15年にわたる沖縄での取材活動が評価されてのことと思います。現場で森の映画社の取材の様子を取材される方はみな、よく知っているからです。
現在は、沖縄県議会の本会議も委員会も自由に撮影することができますが、それでも訴訟を続ける理由は?と聞かれて原告の藤本監督は、「森の映画社だけが取材できればよいのではない。日本やアメリカを相手にたたかう沖縄県、沖縄県議会が、もっと開かれた場所になり、沖縄の声をもっと広く伝えてほしいと願っている」と話しました。

2017年7月に取材申請をした際、県議会には申請する書式もなく、定まった申請方法もありませんでした。森の映画社の取材実績も問われず、また、取材にあたっての確認事項・禁止事項などの説明も一切ありませんでした。私たちの取材拒否事件以降も、記者クラブ非加盟の取材者が「記者クラブ以外認めない」との理由で、本会議の取材を拒否されています。

裁判は、次回、3月の期日で結審となります。

判決まで、その結果は分かりませんが、たくさんの関心と応援を寄せていただいたみなさま、ありがとうございます。

引き続き、どうぞ関心を寄せていただきますよう、よろしくお願いいたします!

2020年1月17日金曜日

森の映画社・沖縄県議会取材拒否事件 証人尋問のお知らせ(1月24日 那覇地裁)

森の映画社の映画を応援して下さっているみなさまへ

2020年もどうぞよろしくお願いいたします。

2017年に森の映画社が沖縄県議会の取材を拒否された事件はご記憶のでしょうか。辺野古の岩礁破砕差し止め訴訟の提起が県議会の議案となった際、私たちの取材申請が拒否された事件です。

2017年8月に提訴した裁判で、ようやく1月24日に那覇地裁で13:30から証人尋問が開かれることになりました。証人は、取材を拒否した新里米吉沖縄県議会議長と原告の藤本幸久監督(森の映画社)です。

多くのみなさまに、傍聴に来ていただきたいと願っています。


私たちは議会事務局を通じて、本会議の当日まで、何度も議長に翻意を求めましたが、許可されず、不許可の理由も一切、示されませんでした。憲法で保障された国民の知る権利、報道・取材の自由、表現の自由の 重大な 侵害です。沖縄県議会記者クラブ加盟社にのみ自由な取材を認め、それ以外の者には理由も示さず取材を拒否することは、差別と考えます。

2017 年 8 月の提訴以来、沖縄県が一貫して主張していることは「森の映画社は記者クラブに所属していない」「報道機関ではない」ので、取材・報道の自由を認める必要がない」ということです。森の映画社が記者クラブに準加盟した後も、「準会員は正会員より能力と資質に劣る」と何の根拠も示さず主張しています。

和解の提案も県側は拒否、「なぜ、取材を拒否したのか」の理由と経過は、今も明らかにされません。今回の証人尋問で明らかになること願っています。

知事や沖縄県民の意志が反映される沖縄県と県議会であるよう、 私たちも願っています。
多くのみなさまに、この裁判の行方に関心を持っていただけたら幸いです。

証人尋問は1月24日(金)13:30~ですが、傍聴券が抽選となるため、傍聴希望の方は、恐れ入りますが、12時55分から13時10分までに102号法廷にお越しください。

どうぞよろしくお願いいたします。

森の映画社
藤本幸久(原告)
影山あさ子


2019年12月2日月曜日

札幌おひろめ上映


12月19日(木)、20日(金)、21日(土)
3日間、毎日、4回上映。
毎日2回、藤本幸久・影山あさ子監督のトーク有

お申し込みは不要です。直接会場へお越しください。
*お手伝いいただける方、宣伝ご協力いただける方、ご連絡くださいませ。




2019年9月30日月曜日

最新ドキュメンタリー「ドローンの眼」おひろめ!


「基地の中に沖縄がある」と言われる現実は、鳥の眼でなければ見ることができない

九州の南から台湾へ連なる琉球弧の島々。
奄美大島、沖縄島、宮古島、石垣島、与那国島…地上からは見えない
米軍基地や自衛隊基地の全貌を「ドローンの眼」がとらえた。

私たち、沖縄ドローンプロジェクトは、2018年からドローン(小型無人飛行機)を使っての空撮で辺野古を中心に監視と撮影を続けてきました。

「改正ドローン規制法」により、飛行禁止区域に指定されると、二度と見ることができなくなります。飛行禁止区域の指定前に、沖縄島、そして奄美大島から与那国島まで、琉球弧の島々の米軍と自衛隊の基地と新基地建設現場を全力で撮影した映像です。

最新ドキュメンタリー映画「ドローンの眼」のおひろめ上映を10月5日の沖縄・那覇を皮切りに、神戸(10/11,12)、大阪(10/13)、東京(10/31~11/2)、横浜(11/3)で行います。
ぜひ、ご覧ください。

「ドローンの眼」 2019年8月15日完成/全2部構成・計68分
製作・著作 沖縄ドローンプロジェクト・森の映画社

========「ドローンの眼」内容========

第一部 改正ドローン規制法と辺野古(28分)

私たち、沖縄ドローンプロジェクトがドローンを使い、2018年から1年半にわたって続けてきた。ドローンによる監視と撮影から明らかになった辺野古新基地建設工事における防衛局の工事の違法と不正を奥間政則さん(土木技術者/沖縄ドローンプロジェクト分析担当責任者)の解説とともに伝える。

2019年6月13日に施行された改正ドローン規制法で防衛大臣が飛行禁止区域を指定できることになった。辺野古の米軍提供水域が飛行禁止区域に指定されると、4km以上離れないとドローンは飛ばせない。工事現場は見えなくなる。

第二部 ドローンで見る沖縄の基地(40分)

沖縄島の15%を占める陸軍・海軍・空軍・海兵隊の巨大な米軍基地群、奄美大島、宮古島、石垣島、与那国島・・・琉球弧の島々で建設がすすむ自衛隊基地を改正ドローン規制法による飛行禁止区域指定の前に全力で撮影した。

撮影場所:陸上自衛隊奄美駐屯地、米海兵隊北部訓練場、米海兵隊伊江島補助飛行場、米海兵隊キャンプ・シュワブ、米海兵隊キャンプ・ハンセン、米空軍嘉手納飛行場、米空軍・米海兵隊嘉手納弾薬庫地区、米陸軍トリイ通信施設、米海軍・米陸軍ホワイトビーチ地区、米陸軍貯油施設、米海兵隊牧港補給地区、米陸軍那覇港湾施設、陸上自衛隊勝連分屯地、航空自衛隊那覇基地、陸上自衛隊宮古島駐屯地、航空自衛隊宮古島分屯基地、石垣島陸上自衛隊駐屯地予定地、陸上自衛隊与那国駐屯地

おひろめ上映スケジュール

●沖縄●

日時:105日(土) 14:00~ 
(那覇市西3-11-1

上映後、奥間政則さん(沖縄ドローンプロジェクト分析担当責任者/土木技術者)、
儀保唯弁護士(辺野古ドローン規制法対策弁護団事務局長)の報告と質疑あり
チラシ(表)→こちら チラシ(裏)→こちら

●神戸●

1011日(金)・1012() ①11:00 ②13:00 (両日とも) 
元町映画館 2F イベントホール 
(神戸市中央区元町通4丁目 ☎0783662636

全上映後、影山あさ子監督トークあり
チラシ→こちら

●大阪●

1013() ①10:30 ②17:30
(淀川区十三本町3丁目1-7-27 サンポードシティ5階 ☎006-4862-7733

全上映後、影山あさ子監督トークあり
チラシ→こちら

●東京●

1031(木)、11月1日(金)、11月2日(土)1日3回上映  11:00 14:00 19:00
(渋谷区渋谷32715 光和ビル地下1階)

全上映後、藤本幸久監督、影山あさ子監督トークあり
チラシ→こちら

●横浜●

113日(日) ①11:00~ ②14:00
(横浜市港北区新横浜2-8-4オルタナティブ生活館B1)

全上映後、藤本幸久監督、影山あさ子監督トークあり
チラシ→こちら

*入場料は全会場とも1000円
お問い合わせは→沖縄ドローンプロジェクト

*「ドローンの眼」は1万円で自主上映できます。
詳細は→こちら!




2019年8月4日日曜日

ゲスト紹介!SHINTOKU空想の森映画祭

宮古島から、沖縄島から、小谷村から
今年も多彩なゲストでお届けします。
もちろん、新得のスターも。。。
SHINTOKU空想の森映画祭公式HP→こちら FB

第1日目(9月14日)は沖縄の日。

映画も、公演も、宮古島民謡ライブもあるよ!

森口豁さん
10:00~ 森口豁監督と見る、語る沖縄。
名作、「乾いた沖縄」をはじめ、「毒ガスは去ったが・・・」「沖縄15年目の夏~基地の村の若獅子たち」「一幕一場・沖縄人類館」の4作品の上映と
森口さんの渾身トーク。


15:00~ 『ドローンで見る沖縄の基地』
山城博治さん
ドローンが映しとる島々の軍事化、日米の基地の姿
解説:影山あさ子監督


15:30~ 山城博治さん講演
「琉球弧の軍事化をめぐって」
言わずと知れた「ミスター・辺野古ゲート前、山城博治沖縄平和運動センター議長。縦横に今の沖縄を語っていただきます。

19:30~ 沖縄民謡ライブ 川満健功がんずう三線教室
宮古で師匠たちの唄、三線、太鼓、踊りで(オトーリ回しながら)盛り上がった夜は、本当に素晴らしかった。今年の映画祭で、みなさんにもその感激をお届けします!15日には江別ライブも!


2日目(9月15日)はアジアの先住民の日!

フィリピンのパラワン、台湾のアミ族、北海道のアイヌ民族の映画と
中井信介監督のインドネシア最新作とトーク。

10:00 『神聖なる真実の儀式』 (パラワン/フィリピン)
『神聖なる真実の儀式』

13:00 『これぞ人生、これぞパンツァーの民』
    『酒祭の男たち』(アミ族/台湾)
『これぞ人生、これぞパンツァーの民』
15:00 『アイヌの結婚式』民族文化映像研究所
 15:35 『イヨマンテ~熊送り』民族文化映像研究所
『アイヌの結婚式』
17:45 『沙流川アイヌ・子どもの遊び』民族文化映像研究所
 18:40 『沙流川アイヌ・子どもの遊び-冬から春へ』民族文化映像研究所
『沙流川アイヌ・子どもの遊び-冬から春へ』
  20:00 『森の守り人~イサムの場合~』
上映後、中井信介監督のトークあります
『森の守り人~イサムの場合~』
中井信介監督

3日目(9月16日)は共働学舎の日!

地元新得共働学舎を描く「空想の森」と信州・真木共働学舎を描く「アラヤシキの住人たち」一挙上映。「空想の森」田代監督トークの他、宮嶋信さん(真木共働学舎/弟)、望さん(新得共働学舎/兄)の豪華代表兄弟講演あり!

                 9:30 『空想の森』
『空想の森』
田代陽子監督
空想の森映画祭から生まれた作品。新得共働学舎に暮らす人たちと農業を志し、新得・新内にくらす宮下夫婦。登場人物に映画祭で会える・・・監督トーク有

13:00 『アラヤシキの住人たち』
『アラヤシキの住人たち』
15:00  宮嶋信(真木共働学舎代表)講演 「笑いとありがとう❗」
人はみな、それぞれそれぞれ違った使命を与えられています。誰一人同じ人はいない。教育は不便なるが良し。小谷村で唯一夏でも車が入らぬ山村真木地区。そこでのアラヤシキの住人たちの生き方、暮らしぶり。
宮嶋信さん

16:30  講演 宮嶋望(新得共働学舎代表)
「一人一人の可能性を引きだし、土地の個性を生かすものづくり」
 人も土地もそれぞれ個性を持っている。その可能性を引き出すことで社会に
役立てることが出来れば人も土地も輝けるだろう。
宮嶋望さん
17:30  宇井ひろしミニ・コンサート
この人の歌を聞かずに映画祭は終われない!

 19:00  さよならパーティ
・・・今年も美味しいはず!

*会場への行き方・各料金・各作品の詳細などは、公式HPからご確認ください。

2019年7月23日火曜日

第24回 SHINTOKU空想の森映画祭!

2019年9月14日(土)~16日(月・休)の3日間
会場は、もちろん、新内ホール。
今年もみなさまお越しくださいませ。
公式HPはこちら FBもお立ち寄りください。


宮古島から民謡の師匠たち10人がやってくる!
森口豁さん、山城博治さんのお話も。


9月14日(土) 沖縄の日

初日14日は、沖縄特集。森口豁監督と見る、語る沖縄、沖縄平和運度センター議長の山城博治さん講演の後、夜は宮古民謡ライブ。元宮古島民謡協会会長の川満健功さんと門下生のみなさん+琉球古典太鼓の第一人者である松堂亨(徳八流太鼓)さんの太鼓!
すごいぞ。


民族文化映像研究所の4作品
+フィリピン、台湾、インドネシア



9月15日(日) アジアの先住民特集!

2日目は、アジアの先住民特集。フィリピン、台湾の先住民監督の作品と民族文化映像研究所の「アイヌの結婚式」「沙流川アイヌ・子ども遊び」他。新得ではお馴染み、中井信介監督のインドネシアの最新作も上映します。

真木共働学舎の宮嶋信さん
新得の宮嶋望さんがやってくる



9月16日(月・休) 共働学舎特集!

3日目は共働学舎特集。信州・真木共働学舎を描く「アラヤシキの住人たち」の上映と真木共働学舎代表の宮嶋信さんの講演。もちろん、新得の宮嶋望さんも登場します。田代陽子監督の映画「空想の森」も上映も有。



ぜひぜひ、今年も、美味しい、楽しい3日間、一緒にすごしましょう!
*ポスター、チラシあります。宣伝にもどうぞ、ご協力ください。