2016年6月21日火曜日

映画「辺野古」6月25日よりポレポレ東中野(東京)で公開!

6月25日(土)より、いよいよ、東京上映始まります。

ポレポレ東中野 連日16時40分より
超!お得な前売り券(1000円)発売中
(7/9以降、時間変わります。劇場HPで、ご確認ください)

6/25(土)、 26(日)、7/4(月)は、上映後に、スペシャルゲスト(+藤本監督)が登場します。

初日(6/25)は、山城博治さん(辺野古ゲート前テント世話人/沖縄平和運動センター議長)

6/26(日)は、金城武政さん(辺野古住民)
*チラシの題字は金城さんが書いてくれました!

7/4(月) きむきがんさん(ありらん食堂)ミニライブ。映画のエンディング曲は彼女の歌う「人間をかえせ」

その他の日も、連日上映後に藤本幸久監督監督による舞台挨拶あり。  

★"山城博治さんを囲む会"緊急決定!
圧殺の海 第二章『辺野古』トークイベント終了後、山城博治さんを囲んでの映画の感想、沖縄・辺野古の現状などを語り合う交流会を開催いたします!
6月25日(土) 19:00~(21:00終了予定)

 場所 : 守田貸会場(ポレポレ坐ビル隣)
 料金 : 500円(お茶とお菓子付)
 定員 : 30名  ※先着順
6/25(土)10時より、通常の映画鑑賞の受付と同じく、"山城博治さんを囲む会"整理番号付きチケットを販売いたします。
※圧殺の海 第2章『辺野古』をご鑑賞される方のみがご購入できます
※イベントスペースの都合上、先着30名様のみとなります.
『辺野古』とトークイベント終了後、チケットを持って会場へお越しください。)

2016年6月7日火曜日

「辺野古」特別先行上映@明治大学 6月12日(日)

 東 京

6月12日(日) 「辺野古」 上映とシンポジウム

14:00~ 明治大学 グローバルホール
(明治大学グローバルフロント1F)
主催:明治大学島嶼文化研究所・森の映画社 (チラシ

ポレポレ東中野での公開は6月25日(土)から

圧殺の海 第2章「辺野古」 6月11日(土)より大阪・シアターセブンで公開!

大阪でも上映始まります!
十三のシアターセブンにて、6月11日(土)~7月29日(金)のロングラン上映。
最初の9日間は、毎日、影山監督+ゲストによる豪華トークorミニライブ有り。
上映案内・劇場HP→こちら
お得な前売り券、1枚1000円。絶賛、発売中。

【上映日程]
6/11(土)~6/17(金) ①12:30(~14:22終) ②17:35(~19:27終)
6/18(土)~6/24(金) 10:00(~11:52終)
6/25(土)~7/8(金) 10:30(~12:22終)
7/9(土)~7/29(金) 上映時間未定

【ゲストトーク】

6月11日(土)~6月19日(日)の毎日

●6月11日~17日は、1回目、12:30~の上映終了後、14:20ぐらいから。
●6月18日、19日は、10:00~の上映終了後、11:50ぐらいから

6月11日(土)  今岡良子さん(大阪大学准教授/モンゴル語)

6月12日(日)  牧志徳さん、三線ミニライブ
            +辺野古に基地を絶対つくらせない大阪行動 のみなさん

6月13日(月)  浪花の歌う巨人、趙博さん

6月14日(火) 「米軍犯罪と地位協定」
            都裕史さん(米軍犯罪被害者救援センター/沖韓民衆連帯)

6月15日(水)   栗原佳子さん(新聞うずみ火 副代表)

6月16日(木)  きむきがんさん(ありらん食堂)ミニライブ
                    *本作の挿入歌「人間をかえせ」をぜひ!

6月17日(金)  行動するミュージシャン 川口まゆみさんミニライブ
           +カヌーチーム・辺野古ぶるーのみなさん

6月18日(土)  武健一さん(全日建運輸連帯労組・関生支部委員長)

6月19日(日)  影山あさ子監督による映像+トーク「米海兵隊とは」
          *映画「ONE SHOT ONE KILL」の映像を交えてお話します。


■6/23(木)【沖縄・慰霊の日 特別上映】


 
上映作品 戦争の記憶 第2巻
『沖縄戦の少女たち』
(2014年/日本/22分)

沖縄戦当時、15歳、16歳だった少女たちの体験。基地建設に反対し、辺野古のゲート前で座り込みを続ける文子さんの原点。
詳細は→こちら

『圧殺の海 第2章「辺野古」』10:00の回 上映後。
※ 当日『圧殺の海 第2章「辺野古」』をご鑑賞のお客様にそのままご鑑賞いただけます

2016年5月23日月曜日

圧殺の海 第2章「辺野古」 沖縄上映

沖縄・桜坂劇場での上映が5月28日から始まります。
5月28日~6月10日まで、連日、上映終了後、ゲストトークあります!
(12:20からの上映終了後、約30分)

5月28日(土) 島袋文子おばぁ
5月29日(日) 稲嶺 進名護市長
5月30日(月) 仲宗根和成さん(抗議船船長)
5月31日(火) 安次富浩さん(ヘリ基地反対協共同代表)
6月1日(水) きむきがん(ありらん食堂) ミニライブ
6月2日(木) 平良 修牧師
6月3日(金) 仲宗根勇さん(うるま市具志川九条の会共同代表・元裁判官)
6月4日(土) 山城博治さん(沖縄平和運動センター議長、辺野古ゲート前テント世話人)
6月5日(日) 三線と踊り   三線:島田忠彦さん、踊り:源啓美さん
6月6日(月) 高里鈴代さん(基地・軍隊を許さない行動する女たちの会)
6月7日(火) 北上田 毅さん(抗議船船長・沖縄平和市民連絡会)
6月8日(水) ゲート前・海上行動チーム「ヒヤミカチ」
6月9日(木) 佐藤学さん(沖縄国際大学教授)
6月10日(金) 伊波義安さん(奥間川流域保護基金・沖縄平和市民連絡会)

2016年5月13日金曜日

劇場公開始まります!

藤本幸久・影山あさ子監督作品
圧殺の海 第2章  「辺野古」
2016年/森の映画社/107分

世界初上映は5/22名護にて。
5月28日(土)より、那覇・桜坂劇場にて世界初公開↓


2014年7月1日・辺野古新基地建設着工から翁長知事誕生までを描いた「圧殺の海」。
それから18ヶ月、沖縄県民は、どうたたかってきたのか。
辺野古、大浦湾、キャンプシュワブゲート前、沖縄県庁、毎日、24時間体制で
現場に張り付き、撮影を続けた辺野古・抵抗の記録。

藤本幸久・影山あさ子監督作品 2016年/森の映画社/107分
撮影 栗原良介・小田切瑞穂・酒村多緒・藤本幸久・影山あさ子・川村拓希
編集 栗原良介
歌 「人間をかえせ」きむきがん(ありらん食堂 with 大友剛)
配給 影山事務所
チラシ写真
 目取真俊(メインスチル)
 浅見裕子・川村拓希
【劇場公開】

5月28日(土)~ 桜坂劇場(沖縄県那覇市)
5/28~6/10 上映後、連日、トークイベント。初日ゲスト、島袋文子さん

6月11日(土)~ シアターセブン(大阪・十三)
6/11~6/19 上映後、連日、トークイベント。
6/16は、きむきがん(ありらん食堂)ミニライブあり

6月25日(土)~ ポレポレ東中野(東京中野区)
連日、トークイベントあり。初日ゲストは、山城博治さん

7月16日(土)~ 名古屋シネマテーク(愛知県名古屋市)


【特別先行上映】

沖 縄
5月22日(日) 名護市立中央図書館 AVルーム
①10:30~ ②17:00~
     問:辺野古ゲート前テント村文化部  (チラシ)     

東 京
6月12日(日) 「辺野古」 上映とシンポジウム
14:00~ 明治大学 グローバルホール
(明治大学グローバルフロント1F)
主催:明治大学島嶼文化研究所・森の映画社 (チラシ

2014年11月10日月曜日

最新作 「圧殺の海-沖縄・辺野古」+「ONE SHOT ONE KILL international ver.」(2011年)の上映案内


藤本幸久 影山あさ子監督作品
圧殺の海-沖縄・辺野古
2015年/森の映画社/109分

2014年度無煙映画大賞特別賞に選ばれました

[ONE SHOT ONE KILL international version」(68分)も各地で上映中!

 
スタッフ
◆撮影:栗原良介 藤本幸久 影山あさ子 比嘉真人 ◆水中撮影:牧志治 相馬由里 ◆編集:栗原良介
音楽:the yetis ◆題字 槇冬菫 ◆ナレーター:影山あさ子 ◆映像提供:北限のジュゴン調査チーム・ザン  ヘリ基地反対協

全国各地の上映予定・詳細はページ下をご覧ください

                          
 辺野古を撮り続けて 
                            
共同監督: 藤本幸久 影山あさ子

私たちが辺野古を撮り続けて、10年になる。この間、「Marines Go Home」と「ラブ沖縄」という2本のドキュメンタリーを世に送り出した。

2014年7月1日、辺野古の新基地建設が着工された。沖縄県民は、何度、NOの声をあげたことだろう。あらゆるデモクラシーの手段を尽くして。しかし、ついにその声を日米政府がかえりみることはなかった。

警察・機動隊、海上保安庁を前面に立てて、反対する人たちを力ずくで抑え込みながら、工事をすすめる日本政府。巡視船やゴムボート、特殊警備艇、警戒船など、最大80隻にもなる船が、辺野古の海を埋め尽くす。おじぃやおばぁたちは、「まるで、沖縄戦当時のよう」と言う。

海底の調査を地上の作業で代替するというインチキなボーリング調査。海に勝手な制限ラインを設定し、報道機関の船も遠ざけ、連日、幾人ものカヌー隊員を拘束し、排除を続ける「海猿」海上保安官たち。ゲート前でも、機動隊は報道機関も排除し、怪我人を出すほどに猛り狂う。

しかし、たたかいは続いている。炎天下の日中も、台風前の雨の中も、ゲート前に座り続ける人びと。両手を広げて工事用のトラックの前に立つおじぃやおばぁたち。カヌーに乗り、体一つで海へこぎ出す人びと。屈しない人たちがいる。
8月23日には3600人、9月20日には5500人。辺野古に集まる県民も日増しに増えている。

ブイがおかれ、立入禁止と書かれたフロート(浮具)で仕切られ、真黒なゴムボートが浮かぶ物々しいシュワブ沿岸。彼らのゴムボートが走り回る真下に、ジュゴンが海草を食む藻場がある。日本人同士の衝突をよそに、シュワブの浜では水陸両用戦車が走り回り、フロートの近くで、海兵隊員たちはシュノーケリングに興じている。

2014年11月16日、沖縄の人たちは、新基地建設NOを掲げる翁長雄志氏を県知事に選んだ。

日本政府は、またしても、沖縄の民意を圧殺しようとするのか。
あるいはそうさせないのか。

ここに造られようとしているのは、普天間基地の代替施設、ではない。
耐用年数200年、オスプレイ100機、揚陸強襲艦が運用可能な最新鋭の基地だ。

この海は、誰のものなのか。

安倍政権が目指す「戦争する国」づくりの最前線・辺野古。
私たちは、今日も、そのど真ん中で、カメラを回し続けている。
中央メディアが取材に来ない沖縄、地元メディアも排除される辺野古。
周到に準備された「無関心の壁」に一穴を穿ちたい。
私たちの未来の行方が、封じられ、圧殺される前に。


【映画が紹介されました】

 予告編がわりに、どうぞご覧ください↓
 映画「圧殺の海」 藤本監督が見た辺野古(琉球朝日放送)
 「無関心の壁を打ち破りたい」沖縄タイムス(2014.10.31)
 辺野古:11.20 キャンプシュワブゲート前での沖縄県警の蛮行の数々(撮影中の藤本監督も)
 2015年1月20日に影山監督が海保に馬乗りされた事件についての報道(琉球新報)
 評論 Arisanのノート


                            
= 上 映 予 定 =
                            


【北海道札幌市】
ONE SHOT ONE KILL
2/6(土) 13:30~ 上映後、藤本監督トークあり!
北海道クリスチャンセンターホール
(北海道札幌市北7条西6丁目)
詳細はこちら
主催:素敵な未来創造実行委員会

【長野県長野市】
ONE SHOT ONE KILL
2/11(木・祝)影山プロデューサーのトークあり!
①13:30~ ②16:40~ 講演/15:00~16:30
長野市勤労者女性会館しなのき
主催:信州と沖縄を結ぶ会 連絡先(いのー北村)026-234-8010

【岡山県津山市】
圧殺の海
2/13(土) 13:30~ 上映後、影山監督トークあり!
津山リージョンセンター ペンタホール
(岡山県津山市大田920)
主催:岡山県教職員組合 美作地区協議会
℡.0868-23-2101 Mail

【東京】
圧殺の海
3/27(日) 13:30~ 上映後、影山監督トークあり!
明治学院大学白金校舎
主催:NPO法人女性の安全と健康のための支援教育センター

=以下の上映は終了しました=