2018年12月16日日曜日

12月の上映予定(神戸&札幌)

12月は森の映画社最新作、神戸と札幌で上映します!

沖縄のをみる札幌上映
12/23(日)、24(月・休)、25(火) 
@札幌エルプラザ 2F 環境研修室
森の映画社最新作、3本一挙上映。
毎日、藤本・影山共同監督の最新沖縄現地報告あり。



沖縄の<現在>を伝える緊急上映会
 12/22(土)・23(日) 
「デニーが勝った!」「宮古島からのSOS」2本立
1日2回上映、毎回、影山監督の最新沖縄報告あり。
詳細→こちら 




2018年11月19日月曜日

最新作「デニーが勝った!」


政府の推す佐喜真氏が圧倒的に優勢と言われた沖縄県知事選挙。
しかし、8万票の大差で玉城デニー氏が当選。その内側に迫る。
ゆるぎない民意を生み出したものは何なのか。
知事選挙から見える県民の思い。
涙、笑い、感動。今こそ、沖縄の底力に出会ってほしい。


「辺野古に新基地を造らせない」という私の決意は
県民とともにあり、これからもみじんも揺らぐことはありません。
2018年6月23日、慰霊の日、翁長雄志知事
 

翁長知事の次男・雄治さん
「父は生前、『ウチナーンチュが心を一つにして闘うときには
おまえが想像するよりもはるかに大きな力になる』と何度も何度も言っていました」
2018年8月11日 県民大会
デニーライブ
やんばるを遊説するデニー候補
佐喜眞候補の応援にやってきた小泉進次郎議員
翁長知事の妻、樹子さん
「この沖縄は翁長が心の底から愛して、命がけで守ろうとした沖縄です。
ぬちかじり、ぬちかじりですよ、頑張りましょうね」
デニー知事、初登庁。2018年10月4日

「デニーが勝った! 沖縄県知事選挙2018」
2018年10月完成/森の映画社/59分
監督:藤本幸久・影山あさ子
撮影:一之瀬正史 中井信介 奥間政則 佐々木弘文 編集:藤本幸久 中井信介
沖縄語監修 奥間政則  映像協力:沖縄ドローンプロジェクト

DVDでご覧いただけます

DVD 個人視聴用 5000円
購入された本人、家族、友人など10人未満で観ることができます。上映会や集会には使えません。

DVD 上映権付 10,000円
購入された方は上映会を自由に何回でも開くことができます。他の団体、個人に貸出しての上映はできません。

=お申し込み方法=

DVDのチラシ→こちら



2018年10月11日木曜日

劇場公開「宮古島からのSOS」「SAVE HENOKO」劇場公開版!

いよいよ劇場公開が始まります。

10月27日(土)~11月2日(金) 名古屋シネマテーク
11月3日(土)より 大阪・シアターセブン
11/11(日) 神戸・元町映画館 1日だけの特別上映

*各会場とも、藤本・影山監督、宮古島から清水早子さん、辺野古から奥間政則さんらも登場してのスペシャルトークあり。
詳細は、下をご覧ください。


藤本幸久・影山あさ子共同監督作品
2018年/森の映画社/60分

自衛隊ミサイル基地建設が進む宮古島。
基地建設に抗して、毎日、工事用ゲートの前に立つ人たちがいる。原点は「戦争」だ。
島の人たちの声、SOSに耳を傾けて欲しい。







藤本幸久・影山あさ子共同監督作品
2018年/森の映画社/45分(予定)

辺野古基地建設の歴史と現状ー沖縄戦から、現在の米軍基地と海兵隊の訓練、翁長知事誕生以降の経過と現場の抵抗、美しい海の中の様子、そしてデニー知事の誕生までを描く劇場公開版での上映。










10月27日(土)~11月2日(金) 名古屋シネマテーク
名古屋市千種区今池1-6-13今池スタービル2F
☎052-733-3959
毎日、10:50~ 2本立て上映。
上映後、毎日、藤本+影山監督トークあり!

11月3日(土)より 大阪・シアターセブン
淀川区十三本町1-7-27 サンポードシティ5階
TEL/FAX 06-4862-7733
■11/3(土)~9(金) 12:30~
■11/10(土)~16(金) 10:50~
 
11/3(土)上映後、藤本+影山監督トークあり!
11/4(日)上映後、藤本+影山監督 X 
清水早子さん(宮古島ピースアクション実行委員会)トークあり!

11/11(日) 神戸・元町映画館 1日だけの2本立特別上映
神戸市中央区元町通4丁目1-12
TEL/FAX078-366-2636
▼1回目 10:30〜12:20
▼2回目 13:40〜15:30

上映後、各回、超豪華・スペシャルトークあり!
清水早子さん(宮古島ピースアクション実行委員会)X
奥間政則さん(土木技術者)X
影山あさ子監督

2018年9月11日火曜日

完成!『宮古島からのSOS』(60分)

藤本幸久・影山あさ子共同監督作品
『宮古島からのSOS』
2018年/森の映画社/60分

撮影 中井信介・影山あさ子・一之瀬正史・藤本幸久  編集 藤本幸久・影山あさ子・中井信介
音楽 まさぼう / ナレーター 上里清美 / 映像提供 清水早子 / イラスト 藤野優哉
協力 沖縄ドローンプロジェクト・宮古島ピースアクション実行委員会・国立療養所宮古南静園・日本キリスト教団宮古島教会・仲里農園
著作 森の映画社

 
那覇から300キロ、台湾から400キロ、サンゴ礁の海に浮かぶ宮古島。
集落ごとに御嶽(うたき)と呼ばれる聖地がある。
御嶽の数は800を超える。宮古島は、信仰の島だ。
しかし今、ここに造られようとしているのは、陸上自衛隊ミサイル基地だ。


木々が切り倒され、植物は剥がされてゆく。基地建設の着工されてから、工事現場の入り口に立ち、毎日、抗議を続ける人びとがいる。工事現場の中にある御嶽が心配だ。ある日、ゲートを越えて中に入ると、御嶽の井戸はすっかり破壊されていた。10,000平方メートルの鬱蒼とした御嶽の森は切り倒され、わずか4000平方メートルのみを残すだけだった。「村に災いが起きたら・・・」と案じる人びと。


 人びとが、ゲートに立ち続ける原点は、戦争だ。かつての戦争で、多くの島民が犠牲になった。ハンセン病の療養所、南静園では259人のうち、110人が栄養失調とマラリアで死んだ。今度また、戦争になれば、食料が自給できない宮古島では、私たちはまた、餓死するしかないと島の人たちは言う。
 

現在、航空自衛隊のレーダー基地がある野原(のばる)岳は、かつて日本軍の司令部が置かれた場所だ。新たに基地が作られれば、野原集落は二つの基地に挟まれてしまう。
ミサイル基地が建設さているのは、宮古島だけではない。奄美大島、沖縄島、宮古島、石垣島、与那国島と、琉球弧全体を戦争の最前線基地にする計画がすすんでる。


ミサイル基地建設現場の真ん前で、メロンを作る農家の仲里さんは、「自分の故郷を戦場にはさせない、自分の畑の前から戦争が始まることは許さない」と声を挙げ続けている。宮古島からのSOS、住民たちの声に耳を傾けてほしい。宮古島で闘い続けている人々に、この映画で出会って欲しい。



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9/15(土)10:00~


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 =完成記念特別試写会=
9/22(土) 東京、9/24(月・休)新横浜
影山あさ子共同監督のトークあり。
同時上映「速報 辺野古 2018年8月」
参加費 1000円

(小島町2丁目33-1 京王線・調布駅南口から徒歩3分、調布市役所隣接)

9月24日(月・休) 新横浜/スペース・オルタ
(港北区新横浜2丁目8-4 オルタナティブ生活館B1F 新横浜駅から徒歩6分、東京ガス手前)

【プログラム(両日とも共通)】
13:30 開場
14:00 「宮古島からのSOS」上映
15:00 『速報 辺野古 2018年8月』(19分)
15:20 影山監督トーク
16:00 終了


=劇場公開=
10月より名古屋・大阪・沖縄・東京の劇場で順次公開予定

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★DVDのご案内★
「宮古島からのSOS」はDVDでも販売しています。
チラシは→こちら

個人視聴用 5000円
購入された本人、家族、友人など、10人未満で、観ることができます。
上映会や集会などで、使うことはできません。

上映権付 10,000円
有料でも無料でも、どんな規模の上映会でも、自由に何回でも開くことができます。
ただし、DVDを他の団体や個人に貸し出しての上映会はできません。
複製・コピーもできません。

【ご注文方法】 DVDの種類・枚数・お送り先ご住所・お名前・お電話番号を
FAX(03-3269-8296 森の映画社東京事務所)かメールでお知らせください。
*請求書と郵便払い込み用紙を添えてDVDをお送りします。
代金は到着後で結構です。

2018年7月17日火曜日

「SAVE HENOKO」international campaign!


 緊急上映を開始します。土砂投入が始まる前に、今、見てほしい。
 
上映権付DVDを1万円で販売します。
 日本語版・英語字幕版・韓国語字幕版中国語字幕版があります。
ご購入いただけば、有料でも無料でも、どんな規模の上映会でも、自由に何回でも開くことができます。
ただし、DVDを他の団体や個人に貸し出しての上映会はできません。複製・コピーもできません。

【ご注文方法】 DVDの種類・枚数・お送り先ご住所・お名前・お電話番号を
FAX(03-3269-8296)かメールでお知らせください。
*請求書と郵便払い込み用紙を添えてDVDをお送りします。代金は到着後で結構です。



 
   《作品の内容》
1945年、アジア太平洋戦争末期、本土防衛のための「捨て石」とされた沖縄。3ヶ月に及ぶ激しい地上戦で、県民の4人に1人、12万人以上が亡くなった。
そのうち、9万4千人は兵士ではない住民だった。

73年経った今も、米軍は沖縄島の15%を占拠し続けている。アメリカの戦争のための訓練が今日も行われている。ベトナム、アフガニスタン、イラク…米兵は沖縄から戦場へと出撃する。

2006年、日米政府は、在日米軍の再編計画で、米海兵隊普天間基地を辺野古へ移設すると合意。

沖縄県民は、2014年の知事選挙で、新基地建設に反対する翁長雄志氏を知事に選んだ。10万票差の民意だった。

日米政府は沖縄の民意を一貫して無視。機動隊と海上保安庁を前面に立てて、暴力と弾圧で、工事を進めている。

辺野古、大浦湾の海は宝の海だ。国の調査でも、絶滅危惧種262種を含む5800種以上の生物が確認されている。ジュゴンもこの海にやってくる。

新基地が作られる米軍キャンプシュワブには辺野古弾薬庫が隣接する。弾薬庫は2つの活断層に挟まれている。ここから化学物質や放射性物質が漏れ出れば死の海だ。

県民たちは再び立ち上がった。2018年4月、「奇跡の1週間」、500人行動の初日には5時間にわたって工事車両を止め続けた。

辺野古の海を閉め切り、8月には土砂投入と伝えられている。しかし、この巨大埋め立て工事は、軟弱地盤、サンゴの保全、ジュゴンの保護など難題が山積みだ。県知事が毅然と対応し、人びとが抵抗し続ければ、新基地建設は頓挫する。

海が閉め切られ、生き物の生き埋めが始まる前に、今、見てほしい。
この美しい海の姿と人びとの強い思い、政府が隠そうとしている辺野古の真実を。





チラシは→こちら
 
 

緊急集会! 東京 7月28日(土)/ 横浜 7月29日(日)

以下の集会は終了しました。
台風の中、多数のみなさんにご参加いただき、ありがとうございました。
辺野古の現状と共に、初心、原点を思い起こすようなよい集まりになりました。
ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。


辺野古に生まれ育ち、新基地建設反対を貫く金城武政さん
土木技術者の立場から、工事の問題点を指摘し続ける奥間政則さんが、
東京・横浜にやってきます。
私たちの「SAVE HENOKO」も上映します。

土砂投入が迫る今、本当に今!、どうか沖縄の声を聞いてください。
7月28日(東京)、29日(横浜)、会場でお待ちしています。

2018年6月8日金曜日

DVD「速報 辺野古 2018年5月」

2018年5月19日 完成! ぜひ、今の辺野古をご覧ください。

販売価格 2000円

ゲート前と海での抵抗と人びと、工事の現状の空撮映像、土木技術者の奥間政則さん、北上田毅さんによる分析、5月15日の翁長知事の会見などを収録しました。
学習会や上映会で、自由に使用していただけます。

森の映画社が、沖縄で撮影を始めて15年目、新基地建設が着工されて5年目、今年が本当に未来を決する年になると感じています。2月の名護市長選挙後も、山城博治さんたちの裁判の判決、沖縄県が工事差し止めを求めた裁判の判決、「奇跡の1週間」ゲート前500人行動、県民投票を求める署名の開始、翁長知事の体調不良など、様々な出来事がありました。現場でも、座り込みが続けられていますが、連日、200台、300台という工事車両が入り、8月には埋め立て土砂の投入が開始されると伝えられています。

森の映画社では、秋に予定されている沖縄県知事選挙とその後までを視野に、『沖縄の未来』の撮影をすすめていますが、時期を失することなく、現在起こっていることを伝えてゆく必要も、同時に強く感じています。

DVD「速報 辺野古」は、今後も2か月に1度程度つくる予定です。
学習会、上映会でぜひ、ご活用ください。


【ご注文方法】 DVDの枚数・お送り先ご住所・お名前・お電話番号を持森の映画社札幌編集室まで、FAXかメールでお知らせください。請求書と郵便払い込み用紙を添えてDVDをお送りします。代金は到着後で結構です。
FAX 011-351-1068 メールはこちら