那覇や石川で見逃した皆さま、今度は沖縄市で上映ですよー!
藤本幸久&影山あさ子製作・監督のドキュメンタリー映画情報をお届けします。『世界の先住民と先住権』の製作を開始。沖縄・琉球弧でも、「圧殺の海 第3章『沖縄の未来』」(仮題)、『勝ちゃん』(仮題)、『遺骨を掘る人』(仮題)も撮影・編集中。北海道、福島でも撮影継続中。
2025年5月26日月曜日
『勝ちゃん-沖縄の戦後』 シアタードーナツ(沖縄市)で上映中(6月30日まで)
2025年2月5日水曜日
『勝ちゃんー沖縄の戦後』 地域上映始まります!
沖縄県内で上映準備中
3月22日(土)はヤンバル!大宜見村
3月16日(日) 所:うるま市石川保健相談センター
(上映後本人挨拶あり)
大人:1,000円 高校生以下:無料
(石川・宮森630会、嘉手納爆音石川支部、石川部落会、同期生有志、親戚有志)
お問合せ:090-3795-3319(伊波)
3月22日(土) 所:大宜味村農村環境改善センター
2024年9月13日金曜日
『勝ちゃんー沖縄の戦後』劇場公開が始まります!
『勝ちゃん―沖縄の戦後』
勝ちゃん、こと山城善勝さんは、沖縄本島北部、国頭村の漁師です。
私たち(藤本・影山)が20年以上撮影してきた沖縄ですが、作品の主人公の勝ちゃんは、その中で出会った最高の漁師です。自ら編み出した「一人追込み漁」で、数百キロのグルクン(タカサゴ)の群れもたった一人でつかまえます。
戦場となり、焼け野原となった沖縄。人々は自らの力で生き延びるしかありませんでした。陸のものは全て焼かれ、土地も畑も、米軍基地にとられ、食べるものは海の恵みだけ。漁師、勝ちゃんの原点です。
優れた漁師の本気の世界。
【劇場公開】
ゲストトーク決定!
【映画祭】
あなたが伝える人になってください DVD『琉球弧を戦場にするな』
島々の軍事化の様相も、住民の危機感も、休みなく続く日米の軍事演習も、大手メディアは伝えません。伝えないなら、私たちがやるしかありません。あなたも、どうか伝える人になってください。
DVD「琉球弧を戦場にするな」
定価 1 万円(上映権付)
*監督による講演も可能です。
【ご注文方法】お送り先をお知らせ頂けば、DVDにご請求書と払い込み用紙を添えてお送りいたします。代金は到着後で結構です。
【ご注文・お問合せ】FAX 011-206-4570 メールは「お問合せ」から
2022年6月26日日曜日
SHINTOKU空想の森映画祭 9月17日(土)~19日(月・休)
お待たせしました!
第25回SHINTOKU空想の森映画祭、今年は9月17日(金)
今年、9月17日(土)~19日(月・休)、SHINTOKU空想の森映画祭開催です。
プログラムはアイヌ特集(17日)、原一男監督特集(18日・もちろん監督も来られます!)、沖縄・琉球弧の最新報告(19日)、ミルクのワークショップ(19日)。
17日は、藤野知明さんの作品にゲストは葛野次雄さん、小川早苗さんのファッションショーやnin cupのライブもあり。
19日は宮古島で最前線で奮闘中の清水早子さん、沖縄島からは三線の名手で海人の山城善勝さんも登場。大阪大学のモンゴル語の先生、今岡良子さんの「世界の家畜文化圏」ワークショップも美味しそうです!小池照男さんの特集上映もあり。
良かったら、16日の前夜祭からご参加ください。
プログラムの詳細は、以下からご覧ください。
SHINTOKU空想の森映画祭HP⇒http://www.kuusounomori.com/
SHINTOKU空想の森映画祭FB⇒https://www.facebook.com/kusonomori
2022年6月17日金曜日
「宮古島からのSOS」上映会のご案内
2020年11月19日木曜日
森の映画社・沖縄県議会取材拒否事件 控訴審第1回口頭弁論(11/12)で結審。
11月12日(木)、福岡高裁那覇支部で森の映画社・沖縄県議会取材拒否事件の控訴審、第1回口頭弁論が開かれました。
*事件のあらましと1審判決までの経過、判決の内容は、こちらをご覧ください。
関心をお寄せいただきありがとうございます。
傍聴に駆けつけていただいた皆さま、ありがとうございました。
裁判所は、コロナで傍聴席が19、記者席が5の法廷でしたが、傍聴者はぴったり19名。記者席も4名(新報、タイムス、QAB、時事)。高裁の大久保正道裁判長にも、注目されている裁判ということは伝わったのではないかと思います。中南部だけでなく、辺野古ややんばるからも傍聴に駆けつけていた居た方もおられ、たいへん、ありがたいことでした。
全国で38の地方議会が傍聴者にも自由な撮影・録音を認め、それ以外でも、東京都、大阪府、福島県など、記者クラブ非加盟の取材者にも簡易な手続きで取材を認めている自治体が多数ある中、沖縄県議会の現状は「沖縄県議会記者クラブ加盟社以外、取材も取材申請も受け付けない」最も公開性の低い議会となっています。
原告の藤本幸久監督は意見陳述で「沖縄県は、全国の他の自治体にはない課題を背負っています。国の政策によるものである以上、それは全国民的問題であり、米軍基地にかかわる以上、国際的な問題でもあります。・・・国策に対して、社会正義の実現を求める沖縄県こそが、国民や国際世論に訴えるべく、最も率先して公開性を持つべき自治体になることを願っています・・・このような状況を改める判決を強く求めるものです。」と述べました。
5分ほどの陳述が終わると、あ!っという間に結審となりました。
裁判長の声が聞こえなくて、傍聴席は「何?何?何??」だったのですが、裁判長が言ったのは、判決の期日だったそうです。
判決は、1月21日(木)13:10
沖縄県議会が、どうかもっと開かれた場所になりますように。
引き続き関心をお寄せいただきますようお願いいたします。

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