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2026年2月15日日曜日

最新作は『日本を戦場にするな』 DVDの販売が始まりました!

日本政府による戦争準備が止まりません。
琉球弧の島々の軍事施設、訓練の拡大に加え、
沖縄・与那国島から北海道まで、ミサイル配備計画が進んでいます。
ミサイルを置けば、そこは攻撃目標になります。
琉球弧の島々で起きていることが、
これから日本中で起きてゆくことになるでしょう。

DVD『日本を戦場にするな』には、
沖縄の米軍基地と琉球弧の自衛隊基地の全容、
与那国島、宮古島の戦場を前提にした訓練、
北海道でのミサイル実射訓練、
どのようなミサイルを
どこに置こうとしているのかを収録しました。

大手メディアが伝えないなら
どうか、皆さんが「伝える人」になってください。

戦争は戦争が始まる前、
今、止めなくてはならないと
一層強く感じています。

*DVDのご注文方法は下にあります。



 上映時間:48分/2026年1月完成
 監督 影山あさ子・藤本幸久
 製作・著作 森の映画社

 定価 10,000円(上映権付)

*ご注文いただけば、DVDにご請求書と払い込み用紙を添えてお送りします。代金は到着後にお送りください。
*DVDは上映権付です。ご購入いただけば、有料でも、無料でも、何度でも自由に上映できます。但し、他の個人、団体へ貸し出しての上映や複製はできません。

*ご注文は以下からお送りください。





 

2025年6月11日水曜日

DVD『琉球弧を戦場にするな2025』が出来ました!

藤本幸久・影山あさ子監督作品
2025年5月完成 上映時間35分


販売価格 5千円(上映権付)

*DVDは上映権付です。ご購入者は、有料でも、無料でも、何度でも自由に上映できます。
但し、他の個人、団体へ貸し出しての上映や複製はできません。

*ご注文先は森の映画社札幌編集室です。
ご注文のDVDと一緒に請求書と払い込み用紙をお送りしますので、代金は到着後、ご送金ください。

*監督講演も可能です。詳しくはお問合せ下さい。

申込み・お問合せ→森の映画社札幌編集室

*前作の『琉球弧を戦場にするな』(2024年)をまだご覧になっていなければ、併せてのご視聴をお勧めします。公式ブックレットもあります。
前作は琉球弧の島ごとに基本的な事柄を紹介していますので、分かりやすい入り口になると思います。


2018年11月19日月曜日

最新作「デニーが勝った!」


政府の推す佐喜真氏が圧倒的に優勢と言われた沖縄県知事選挙。
しかし、8万票の大差で玉城デニー氏が当選。その内側に迫る。
ゆるぎない民意を生み出したものは何なのか。
知事選挙から見える県民の思い。
涙、笑い、感動。今こそ、沖縄の底力に出会ってほしい。


「辺野古に新基地を造らせない」という私の決意は
県民とともにあり、これからもみじんも揺らぐことはありません。
2018年6月23日、慰霊の日、翁長雄志知事
 

翁長知事の次男・雄治さん
「父は生前、『ウチナーンチュが心を一つにして闘うときには
おまえが想像するよりもはるかに大きな力になる』と何度も何度も言っていました」
2018年8月11日 県民大会
デニーライブ
やんばるを遊説するデニー候補
佐喜眞候補の応援にやってきた小泉進次郎議員
翁長知事の妻、樹子さん
「この沖縄は翁長が心の底から愛して、命がけで守ろうとした沖縄です。
ぬちかじり、ぬちかじりですよ、頑張りましょうね」
デニー知事、初登庁。2018年10月4日

「デニーが勝った! 沖縄県知事選挙2018」
2018年10月完成/森の映画社/59分
監督:藤本幸久・影山あさ子
撮影:一之瀬正史 中井信介 奥間政則 佐々木弘文 編集:藤本幸久 中井信介
沖縄語監修 奥間政則  映像協力:沖縄ドローンプロジェクト

DVDでご覧いただけます

DVD 個人視聴用 5000円
購入された本人、家族、友人など10人未満で観ることができます。上映会や集会には使えません。

DVD 上映権付 10,000円
購入された方は上映会を自由に何回でも開くことができます。他の団体、個人に貸出しての上映はできません。

お申し込み→ こちら






2016年9月3日土曜日

「高江-森が泣いている」緊急上映、開始します。

 藤本幸久 影山あさ子 共同監督作品

映画「高江ー森が泣いている」

【公開日程】

◎東京・ポレポレ東中野 10/15(土)より

最初の1週間、毎日、上映後、藤本幸久監督とゲストのトークあり。
初日ゲスト 佐々木弘文さん(高江の現地阻止行動リーダー)
10/16(日) 金平茂紀さん(ジャーナリスト・TBS報道特集キャスター)
10/18(火) 辛淑玉さん(人材育成コンサルタント)
10/19(水) 小森陽一さん(東京大学大学院教授・九条の会事務局長)

◎沖縄・桜坂劇場 10/15(土)より
◎愛知・名古屋シネマテーク 10/29(土)より

【上映権付DVD ただいま予約受付中】
申し込み方法は→こちら

主な内容
7月の参議院選挙/全国からの機動隊導入/住民の会記者会見/座り込みテント撤去阻止のたたかい/伊集東村長と与党県議団の懇談の様子/8月5日 N1裏集会/砂利搬入阻止の早朝行動


私たち、森の映画社・沖縄撮影スタッフは、2014年7月1日の辺野古新基地建設着工から、現場に張り付き、辺野古を中心に沖縄を撮り続けている。映画「圧殺の海」(2015年)、圧殺の海 第2章「辺野古」(2016年)をまとめた後、元海兵隊員によるレイプ殺人事件が起きた。事件に抗議して6月に開かれた沖縄県民大会、7月の参議院選挙と撮影を続けていた時、「高江に機動隊がやってくる」との知らせが入った。
高江での撮影に入った。

辺野古と高江と普天間は、ひと続きのものだ。

普天間基地に配備されたオスプレイは、高江で訓練する。新基地が出来れば、辺野古から飛び立ち、高江で訓練をする。すべては、次の戦争のための準備だ。

7月10日の参議院選挙の翌朝、機動隊に守られて、工事用資材の搬入が始まった。7月22日早朝から、警察・機動隊が県道を10時間にわたり封鎖。機動隊の壁を作り、市民と車両を力ずくで排除、抗議行動の拠点となっていたテントを破壊した。

沖縄県警、東京の警視庁、千葉県警、神奈川県警、愛知県警、大阪府警、福岡県警・・・全国から動員された500名の機動隊による激しい暴力。

高江は今、戒厳令状態だ。

留まり続ける数百名の機動隊による排除が繰り返され、県道を封鎖し、毎日、トラック10台分の砂利が運び込まれている。工事を少しでも遅らせようと、市民の阻止行動も続いている。

7月10日から一ヶ月、私たち森の映画社の撮影スタッフは、高江で起きていることに付き合い、撮影を続けてきた。今、高江で起きていることを全国の人たちに伝えなければならないと、急きょ、1本の記録映画にまとめることにした。

今、高江で起きていることは、これから起きることの序章なのかもしれない。
500名の機動隊導入も、「緊急事態条項」を先取りするかのようだ。

9月16日には、国が翁長知事を訴えた辺野古埋立承認取消違法確認訴訟の判決が出る。国が勝訴すれば、辺野古の工事も、また始まるだろう。
力ずくで沖縄の民意を圧殺しようとしている安倍政権、抵抗を続ける県民たち。

高江を今、ぜひ映画で見て欲しい。


東村・高江

東村・高江のある沖縄本島北部、やんばるの森は、天然記念物のノグチゲラやヤンバルクイナも棲む自然の宝庫。しかし、その森には米軍の北部訓練場があり、ヘリコプターによる低空飛行訓練、ジャングル戦闘訓練、サバイバル訓練が日常的に行われている。
1996 年、日米両政府は北部訓練場の北半分の返還と返還予定地にあるヘリパッドの高江周辺への移設に合意、人口約 140 人の集落・高江を取り囲むように、6箇所のヘリパッドをつくる計画が持ち上がる。
住民たちの反対にもかかわらず、沖縄防衛局は2007年に建設工事に着手。これまでに2箇所のヘリパッドが作られたが、住民たちは、建設現場への出入り口を封鎖し、座り込んで、工事着工を阻止し続けている。
新たなヘリパッドは、海兵隊の新型輸送機・オスプレイのためのもので、従来のヘリコプターより騒音も墜落の危険も上回る。


【上映権付DVDを1万円で販売します】

記録映画「高江-森が泣いている」は、全国どこでも上映できるよう上映権付DVDを1万円で販売しています。

上映権付DVDは、DVDを購入された個人・団体が主催する上映会を開くことが出来ます。(コピーしたり、他の個人・団体へ貸し出すことはできません)

*お申し込み方法*

以下の内容をFAX 011- 351-1068までお送りいただくか、メール(marinesgohome@gmail.com)でお送りください。

●DVDの本数          本           円
●お名前(ふりがな)
●お送り先ご住所(〒      )
●お電話
●FAX
●メール

2014年9月1日月曜日

『速報 辺野古のたたかい』頑張って普及中。2015年8~11月も完成しました。

最新号は、No.14「速報 辺野古のたたかい 2015年8月-11月」です。

(内容)政府・沖縄県、1ヵ月の集中協議/知事、埋め立て承認取り消し/国、執行停止処分/警視庁機動隊導入/国、代執行訴訟提訴(38分)

 No.13「埋め立て承認取り消し」(28分)も、あります!
 翁長知事・2015年10月13日 翁長雄志 沖縄県知事記者会見全記録

*「速報 辺野古のたたかい」は、森の映画社・沖縄ニューズリールの一部です。以下が、沖縄ニューズリールの全タイトルの案内チラシです。

バックナンバー(No.1~12)の案内チラシ


沖縄ニューズリールのバックナンバー(No.1-12)のご案内と
DVDの申込方法は、こちら


「速報 辺野古のたたかい」のチラシ↓
 (2014年7月から2015年4月-5月号まで)

2014年8月7日木曜日

今、見てほしい。みんなに伝えて欲しい。

沖縄ニューズリール No.6
『速報 辺野古のたたかい 2014年7月』が完成しました。

戦争できる国づくり、その最前線で何が起こっているのか。
ぜひ、今、見てください。
そして、一人でも多くの方に、何が起こっているのか伝えてください。


★DVDは、8月11日より発送可能です。DVDの詳細、申込方法は、こちらから。



=緊急上映会=

8月27日(水)【札幌】 かでる2.7 1050会議室
①14:30~ ②18:30~ 入場無料
上映作品 沖縄ニューズリール No.6『速報 辺野古のたたかい2014年7月』
+藤本幸久監督、影山あさ子監督の現地レポート
同時上映 『沖縄でたたかった北海道の若者たち』『沖縄戦の少女たち』
問い合わせ:影山事務所/森の映画社札幌編集室

8月23日(土)・24日(日) 【横浜】 スペースオルタ
戦争の文化/平和の文化-森の映画社の映像を観て-
2日間、全作品、藤本幸久監督の解説付きで上映!

8月23日(土) 戦争の文化を考える
①戦争の記憶/第4巻 『近藤一 日中戦争と沖縄戦』(2014年/61分)
②『One Shot One Kill international version』(2011年/68分)
③戦争の記憶/第1巻『沖縄で戦った北海道の若者たち』(2014年/22分)
 『アレン・ネルソン-ベトナムの記憶』(2009年/52分)

8月24日(日) 平和の文化を考える
④笹の墓標 第3章 『遺族』(2013年/109分)
⑤笹の墓標 第4章『未来へ』(2013年/121分)
⑥沖縄ニューズリール
 No.6『速報 辺野古のたたかい2014年7月』(26分)を含む3~4本上映

★1日券 1500円(飲み物付き) 2日通し券 2000円(飲み物付き)
★予約・問い合わせ: スペース・オルタ 電話/FAX 045-472-6349

8月24日(日) 網走 エコーセンター3F 視聴覚室
第47回 網走市母親大会2014
開場 13:20 参加費500円
影山あさ子監督の現地レポートと上映

上映作品:
『One Shot One Kill international version』(68分)
戦争の記憶 第1巻 『沖縄で戦った北海道の若者たち』(22分)
沖縄ニューズリール No.6




2014年5月7日水曜日

「ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間」 無煙映画大賞特別賞

日本禁煙学会が主催する2013年度の無煙映画大賞特別賞に、「ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間」が選ばれました。
無煙映画大賞 ⇒ http://www.nosmoke55.jp/movie/

授賞理由は・・・

<特別賞> 「ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間」(藤本幸久・影山あさ子監督)
多くの基地を抱える沖縄を舞台にしたドキュメンタリーはいくつかありますが、そのほとんどの作品にはタバコが出てきます。この作品ではタバコの場面はなく無煙の作品としたことはすばらしいことです。これからも無煙のドキュメンタリーを制作されるよう祈念し、ここに無煙映画大賞特別賞を授与します。

だそうです。


どこかで、映画を観てくれる方が居る、評価してくださるというのは、やっぱり嬉し。

表彰式 日時:2014年6月1日(日)14:10~ 場所:渋谷区文化総合センター大和田さくらホール(入場無料)

2014年5月1日木曜日

戦争の記憶シリーズ


=授業に!学習会に!=

戦争の記憶 第1巻
沖縄で戦った北海道の若者たち


満山凱丈さん 沖縄戦当時22s

北海道の若者は、1万人以上、沖縄戦で亡くなった。
北海道上士幌町出身の満山凱丈(みつやま・よしたけ)さんは、1944年、21歳の時に沖縄へ送られ、翌45年に沖縄戦で戦った。満山さんが所属した歩兵中隊170人のうち、生き残ったのは3人だけだった。「地獄はあの世にあるのではなく、この世にある」と感じたという満山さん。満山さんの語る戦場の体験と、アメリカ軍の撮影した沖縄戦の映像、そして現在も続けられている遺骨発掘の様子から、どのような戦場で、若者たちはどのように死んでいったのかが、浮かび上がる。どんな時代の戦争でも、兵隊になるのはその時代の若者たちなのだ。
藤本幸久プロデュース 影山あさ子・藤本幸久監督/森の映画社 2014年 /DVD(22分)


戦争の記憶 第2巻 沖縄戦の少女たち
 
中程シゲさん 当時16歳
島袋文子さん 当時15歳
沖縄戦で12万人以上の沖縄県民が亡くなったが、そのうち9万4千人は軍人ではない、一般の住民だった。沖縄戦当時、島袋文子さんは15歳で、目の見えない母親と幼い弟を連れて、戦場を逃げまどう中、多くの非業の死を目にする。自身も避難した壕で、火炎放射器で半身を焼かれた末、捕虜になった。16歳だった仲程シゲさんは親戚や家族と一緒に、壕から壕へ逃げ続け、摩文仁の丘で米軍の捕虜になった。手りゅう弾で集団死しようとした叔父を思いとどまらせた母のおかげで生き延びた。
過酷な戦場を生き延び、たくさんの非業の死を背負って生きてきた二人の少女がその体験を語る、同時代の「戦争の記憶」。基地建設に反対し、辺野古のゲート前で座り込みを続ける文子さんの原点。

藤本幸久プロデュース 影山あさ子・藤本幸久監督/森の映画社 2014年 /DVD(22分)
DVD それぞれ3000円で発売中。
(図書館価格 10,000円15000円、上映権付15,000円)
お申込み・お問い合わせは森の映画社・札幌編集室まで
(HPトップにお問い合わせフォームがあります)

2013年11月14日木曜日

ただ今、全国公開中「笹の墓標」

撮影15年。
日本、韓国、在日コリアンの若者たちの歩みを描く「笹の墓標」
2013年夏より、全国公開中。

作品紹介、予告編、上映スケジュールなどの詳細は、こちらから

「笹の墓標」のfacebookページ
https://www.facebook.com/sasanobohyo

2012年5月13日日曜日

原発震災ニューズリール最新号できました!小出裕章さん「子どもの命を守るには」

No.3  2012年4月18日インタビュー/63分
小出裕章(原子炉実験所) 
「子どもの命を守るには」


東京電力福島第一原発は、今、どうなっているのか? 危険は去ったのか? 事故の収束に、必要なことは? 除染すれば、戻ってよいのか? 汚染はどこまで広がっているのか? 誰が責任を取るべきなのか? ガレキを日本中で受け入れるべきなのか? 8,000ベクレルなら埋めてもいいか? 海の汚染はどうなっているのか? ・・・子どもの命を守るために、今、私たちが本当に考えるべきこと。
1枚 1000円(図書館価格1万円)
ニューズリールの詳細・お申込み方法は、こちら

2011年10月16日日曜日

お待たせしました!原発震災ニューズリールNo.10が出来ました。

原発震災ニューズリール、シリーズ最新号、「フクシマの現実と責任」いよいよ普及開始。
2011年10月13日の小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)のインタビューです。

原発事故から7ヶ月がたった今、果たして、福島第1原発はどうなっているのか?
汚染はどこまで広がっているのか?
子どもたちを守るために、問われる責任とは?
小出裕章さんが「いま、聞いてほしいこと」が凝縮されたお話です。

併せて今、好評普及中の1枚は、小出さんの講演記録「被曝の時代」(68分)。
2011年6月19日に札幌で開かれた講演会の記録です。
放射能とは?被曝とは?という「核」の基本から、福島の原発事故まで。
学習会などに好適の1枚です。

これまでのシリーズと同様、いずれもく1枚1000円でお届けします。


原発震災ニューズリール、各号の詳細は、こちらから
チラシはこちら

2011年6月12日日曜日

<原発震災・ニューズリール>第2期シリーズのNo.4まで出来ました。

<原発震災・ニューズリール>
最新号


2012年より、原発震災ニューズリールは第2期シリーズ「フクシマ後の世界」を製作中。第1期シリーズの12枚に加え、第2期シリースは、これまでに以下の4つができました。

講演記録 2013年9月15日 SHINTOKU空想の森映画祭(123分)

小出裕章 京都大学原子炉実験所
「被曝の時代を生きる」

Ⅱ‐No.4 2013年2月12日インタンビュー(53分)
小出裕章 京都大学原子炉実験所
「フクシマ2年」


Ⅱ‐No.3 2012年4月18日インタンビュー(63分)
小出裕章 京都大学原子炉実験所
「子どもの命を守るには」

Ⅱ‐No.2 2011年12月8日インタンビュー(72分)
松井英介 岐阜環境医学研究所
「内部被爆の基礎知識」

Ⅱ-No.1 2011年12月1日インタビュー(64分)
水口憲哉 東京海洋大学名誉教授
「海の汚染、魚の汚染」

第2期シリーズのチラシはこちら
第1期シリーズのチラシはこちら。
講演記録「被曝の時代を生きる」のチラシはこちら

各DVDの紹介は、下にあります(もっと読むをクリック)。頒価は各1000円。
(第1期シリーズは、12枚セットでご注文いただくとセット価格1万円になります)

今必要なことは、自分の頭で考えること。これらのDVDが、みなさんの考える材料になることを願っています。どうか、一人でも多くの方と、ご覧ください。

★お話していただいた方々のプロフィールはこちら★
★お申し込み方法はこちら★

2011年6月10日金曜日

<原発震災・ニューズリール>でお話していただいた方々

★小出裕章(こいで・ひろあき)さん★
京都大学原子炉実験所・助教。専門は放射線計測、原子力安全。東北大学の原子核工学科在学中に原子力発電に関わる様々な問題点を知り、その後、伊方原発裁判、人形峠のウラン残土問題、JCO臨界事故などで、放射線で被害を受ける住民の側に立って活動。原子力の専門家として、そのリスクや問題点についての研究活動に精力的に取り組んできた。
著 書:「放射能汚染の現実を超えて」北斗出版 、「隠される原子力・核の真実-専門家が原発に反対するわけ」(創史社)など

★村田三郎(むらた・さぶろう)さん★
内科医。阪南中央病院副院長。1947年高知県で生まれ、1972年大阪大学医学部を卒業。大阪大学医学部附属病院で内科研修、同病院放射線科に勤務の後、1978年から阪南中央病院に内科医として勤務。水俣病、原爆被爆や原発労働者の被曝・労災、JCO臨界事故の裁判に関わってきた。内部被曝にも警鐘を鳴らし続けている。

★今中哲二(いまなか・てつじ)さん★
京都大学原子炉実験所・助教。研究課題は原子力施設がもたらす環境影響に関する研究、広島・長崎原爆による中性子線量評価に関する研究。チェルノブイリ原発事故の放射能災害研究の第一人者。「チェルノブイリ事故による放射能災害---国際共同研究報告書」を1998年にまとめ、2007年には「チェルノブイリ原発事故の実相解明への多角的アプローチ---20年を機会とする事故被害のまとめ」を編集。福島原発事故後の3月28日~29日、飯舘村で空中放射線および土壌の放射線調査を行い、引き続き飯舘村へ通っている。著書(共著)に「チェルノブイリ10年―大惨事がもたらしたもの」(原子力資料情報室)、「チェルノブイリ」を見つめなおすー20年後のメッセージ(原子力資料情報室)など。

★河田昌東(かわだ・まさはる)さん★
1940年秋田県生まれ。2004年に名古屋大学理学部を定年退職。現在、四日市大学非常勤講師。専門は分瀬生物学、環境科学。1960年代から、四日市公害裁判や芦浜原発建設反対運動などに参加。1990年より、チェルノブイリ救援・中部の代表や理事として、原発事故被害者の救援に取り組む。1995年からは、遺伝子組み換え問題にも取り組んでいる。
「チェルノブイリ救援・中部」は、チェルノブイリ原発事故で大きな被害を受けたウクライナで、現地の団体と協力して、粉ミルクを送る、医薬品や医療機器を送るなどの支援に取り組んでいる。2006年からは、さらに、土壌から放射能を除去し、農業復興による地域再生を目指す「菜の花プロジェクト」を開始。

★中手聖一(なかて・せいいち)さん★

子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク(通称:子ども福島)代表。福島市渡利地区在住。放射線の影響に不安を持つ父母らが中心となり、発足した「子ども福島」は、深刻な汚染と向き合いながら、年間20ミリシーベルトの被曝基準の撤回、避難者に対しての支援、子どもたちの被曝低減対策など、様々な活動に取り組んでいる。中手さんも妻と子供は岡山へ避難させ、単身、福島に留まりながら活動を続けている。



★水口憲哉(みずぐち・けんや)さん★
東京海洋大学名誉教授、現在は千葉県いすみ市で資源維研究所主宰。専門は人と魚と水の関係学。六ヶ所村再処理工場など、原発関連施設の問題を30年以上研究・指摘し続ける。『海と魚と原子力発電所』(農文協)、『放射能がクラゲとやってくる』『これからどうなる海と大地』(七つ森書館)、『食品の放射能汚染 完全対策マニュアル』(共著・別冊宝島)など著書多数。

★松井英介(まつい・えいすけ)さん★
内科医。2001年まで岐阜大学医学部助教授。退任後、岐阜環境医学研究所所長。「内部被曝学会」設立に向けて奮闘中。著書に『見えない恐怖 放射線内部被曝』(旬報社)


2011年3月31日木曜日

DVD小出裕章さん(京都大学原子炉実験所)「福島原発で何が起こっているのか」

地震に続いて、深刻な原子力災害が進行する中、緊急に「原発震災・ニューズリール」シリーズを製作することに決めました。

テレビをはじめとする大手メディアが、「大本営発表」を一方的に垂れ流し続ける中、何より大切なことは自分の頭で考えることなのだと思います。そしてそのためには、考える材料が必要なのだと思い至りました。

「原発震災・ニューズリール」第1号は、京都大学原子炉実験所の小出裕章さんです。3月25日インタビューしたものを56分にまとめました。

<原発震災・ニューズリール No.1/ 2011年3月25日>

小出 裕章(京都大学原子炉実験所)
「福島原発で何が起こっているのか」
DVD・56分 頒価 1000円(送料込み)
製作・著作 森の映画社・影山事務所

監督 藤本幸久/インタビュアー 影山あさ子/撮影 栗原良介

2008年4月4日金曜日

【DVD】 ラブ沖縄@辺野古・高江・普天間

❤沖縄@辺野古・高江・普天間
価格 個人視聴用10,000円(図書館価格3万円)

この映画を「本土」で観て、消費するだけに終わってはならないだろう。
沖縄の人びとが闘う必要がなくなるために、自分は何ができるのか。
(高橋哲哉/哲学者)

米軍の新基地建設、オスプレイ配備に揺れる沖縄。
抵抗の8年を撮ったドキュメンタリー
2012/日本/DVcam/カラー/4:3/112分

藤本幸久・影山あさ子監督作品
■撮影:藤本幸久/栗原良介/江藤直樹/西丸栄次/木村修/牧志治 ■水中撮影:牧志治 ■編集:栗原良介 ■挿入曲:「透明な闇」新月灯花 ■映像提供:比嘉真人/金治明 ■タイトルデザイン:ねこまたや

企画・製作 森の映画社  配給 影山事務所  ©森の映画社 2012


DVD:個人視聴用 1万円・図書館価格 3万円・上映権付DVD5万円
_________________

【お申し込み・お問い合わせ】

影山あさ子事務所
Fax 011-206-4570
marinesgohome★gmail.com (★を@に変えて送信してください)
お届け先のご住所、お電話番号など連絡先を添えてご注文いただけば、請求書と払い込み用紙を同封してご注文のDVD/パンフレットをお送りします。
到着後、代金をご送金ください。
郵便払い込み口座:02710-6-97826 「影山あさ子事務所」

【DVD】アメリカばんざい-crazy as usual

影山あさ子プロデュース  藤本 幸久 監督作品
2008年/日本/118分/日本語字幕版
DVD:個人視聴用 1万円・図書館価格 3万円・上映権付DVD5万円
上映を希望され場合は⇒こちら

格差社会の底辺から、戦場へと押し出されてゆくアメリカの若者たち・・・ 

 ダレルはイラク帰還兵。高校生の時は花形野球選手。女の子にもモテモテで、卒業前に娘が生まれる。週に50時間働いても、麻薬を売っても、どうにも暮らせない。最後の手段が陸軍だった。イラクに派遣されて、ある日、迫撃砲で攻撃され、大砲を撃ち返す。英雄になったと思った翌朝、自分が100人のイラク市民を殺してしまったことを知る。

 パブロは元海軍兵士。大学に進学したが、バイトを3つ掛け持ちしても、学費が払えず、海軍に入った。横須賀基地に駐留中、妻となる女性・詩織と出会う。ニューヨークのブロンクスしか知らずに育った若者にとって、詩織が世界と結ぶ窓となり、パブロはやがてイラク派遣を拒否する兵士となる。

 米軍は「志願制」だが、その実態は「貧困徴兵制」だと多くのアメリカ人が言う。「大学へ行くため」「技術を身につけるため」「医療保険のため」若者たちは軍隊を選ぶ。アメリカの途方もない格差社会の底辺から、若者たちが戦場へと押し出されてゆく。

世界一の経済大国アメリカで、国民の100人に1人、300万人がホームレスになっている。そして、そのホームレスの3人に1人は帰還兵といわれている。多くの帰還兵が、ストリートや森の中に隠れて暮らしている。

 人を殺してしまったら、元の自分には戻れない。命令を拒否しても、軍法会議で処罰を受け、大学も、仕事も、保障もすべて失う。

人を殺してしまった若者は、どうやって生きてゆけばよいのか。戦争を拒否した若い夫婦は、どうやって暮らしてゆけばよいのか。


企画・製作・著作 森の映画社 
共同製作 連帯ユニオン関西地区生コン支部 ・「アメリカ-戦争する国の人びと」製作委員会 監督 藤本幸久 
プロデューサー 影山あさ子 
撮影 栗原良介/藤本幸久/中井信介  録音 久保田幸雄  編集 藤本幸久/栗原良介 
コーディネーター 加藤鈴子/福原顕志 字幕 影山あさ子/加藤鈴子 
主題歌「For The Mothers」 作詞・作曲・歌 Betsy Rose 
音楽 川端潤( エアプレーンレーベル) タイトルデザイン ねこまたや
配給 影山あさ子事務所 


【お申し込み・お問い合わせ】

影山あさ子事務所
Fax 011-206-4570
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お届け先のご住所、お電話番号など連絡先を添えてご注文いただけば、請求書と払い込み用紙を同封してご注文のDVD/パンフレットをお送りします。
到着後、代金をご送金ください。
郵便払い込み口座:02710-6-97826「影山あさ子事務所」

【DVD】One Shot One Kill international version


One Shot One Kill International Version
2011年/日本/68分/英語日本語字幕版
価格 個人視聴用1万円・図書館価格3万円
上映権付DVD5万円
上映については、こちら

米海兵隊・ブートキャンプ(新兵訓練所)の12週間の訓練に密着した衝撃作

人は人を殺すようには出来ていない。では、どうすれば、普通の若者が戦場で人を殺せるようになるのか「普天間基地」がそうであるように、沖縄の米軍施設の大部分は海兵隊だ。彼らは一体、誰なのか。今、必見の一作。

パリスアイランド(サウスカロライナ州)のブートキャンプ(新兵訓練所)には、毎週、500人の若者たちがやってくる。

深夜にバスで到着するや否や、教官たちに怒鳴り散らされながら12週間の訓練に突入してゆく。「返事は!」「Yes,Sir!」「声が小さい!」「Yes,Sir!」「叫べ!」「Yes,Sir!!!」深夜の基地に若者たちの悲鳴と絶叫が響く。

最初に教えられることは、「口を閉じよ、疑問を発するな」ということ。髪を剃られ、制服に着替え、「私」という言葉を禁じられ、個性の一切と思考を放棄させられる。そして、卒業まで、何万回も同じ事を繰り返す反復訓練。

一言で言えば、その教育は、①洗脳と、②肉体の記憶づくりである。命令には、疑問を持たず直ちに従う人格形成と、考えなくても命令どおりに動く肉体作りだ。素手で殴り殺し、銃剣で刺し殺し、ライフルで撃ち殺す。

沖縄に送られてくるのは、無意識でも人を殺せる技術を身につけた若者たちなのだ。
毎年、アメリカ軍に約15万人の若者たちが入隊する。その内の約3万人が海兵隊だ。
彼らは、特別な若者ではない。「大学に進学したい」「良い仕事に就きたい」「社会に貢献したい」と軍隊に志願するごく普通の、そして大多数は貧しいアメリカの若者たちだ。

海外上映用の新編集版。68分。

監督 藤本幸久
プロデューサー 影山あさ子
企画・製作・著作 森の映画社
撮影 栗原良介 編集 藤本幸久/栗原良介 インタビュアー  影山あさ子

録音 久保田幸雄 音楽 川端 潤 音楽制作 エアプレーン レーベル
コーディネーター  福原顕志/加藤鈴子
字幕 影山あさ子  協力 Lara Cushing 録音スタジオ 協映
配給 影山あさ子事務所

作品紹介はこちら
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2008年1月4日金曜日

【DVD】闇を掘る


闇を掘る
価格 10,000円(上映権付3万円・図書館価格3万円)

北海道夕張、美唄、歌志内、上砂川、釧路・・・・そして、サハリン。
人間に閉山はない。ひとりひとりの中に炭鉱(ヤマ)は生き続けている。

撮影を始めたのは、1995年、北海道にある空知炭鉱の閉山からだった。撮影を始めて3年、4年とたつにつれて、人間が見えてきた。どんな困難な中でも、前向きに生きようとする炭鉱の人間たちのエネルギーが見えてきた・・・・。

藤本幸久監督、2001年の16ミリ作品、待望のDVD化(105分)
*上映の際は、16ミリ貸出できます。


監督 藤本幸久/製作 「闇を掘る」製作委員会・協映・森の映画社/撮影 小林茂/録音 久保田幸雄/音楽 あがた森魚/演奏 栗コーダーカルテット/ナレーター 小林三四郎/編集 藤本幸久・田代陽子・小林茂/うた 波多野信子「炭鉱の子供の子守唄」「三番方節」/タイトル原画 早川季良

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【DVD】アレン・ネルソン-ベトナムの記憶


アレン・ネルソン-ベトナムの記憶
個人視聴用価格 10,000円
図書館価格30,000円
上映権付 30,000円

元沖縄駐留海兵隊員アレン・ネルソンが語るベトナム戦争最前線の記憶。初めて人を殺したときのこと、多数の住民を殺害した戦場の日々、帰国後のホームレス生活、PTSD(心的外傷後ストレス障害)・・・本当の戦争とは。


監督 藤本幸久  撮影 栗原良介 編集 藤本幸久/栗原良介/影山あさ子
音楽 アレン・ネルソン(歌、ハーモニカ、ギター)、中村剛(ギター)
挿入歌 「Amazing Grace」「Down By The Riverside」
日本語字幕 影山あさ子 企画・製作 森の映画社 著作 Office Kageyama
51分/日本語字幕版/2009年

* ご購入された方の学習会や授業にお使いいただけます。
日本語字幕のない版(英語テキスト付き1万円)もあります。セットの場合は15000円(上映権付5万円)。
DVDの他、上映用にはミニDVもあります。

アレン・ネルソン(Allen Nelson)
元アメリカ海兵隊員。1947年7月30日、ニューヨーク・ブルックリンに生まれる。貧困家庭に育ち、高校中退後、1965年、18歳で海兵隊に志願入隊。1966年、沖縄駐留を経て、ベトナム戦争の最前線に派遣。1970年1月に除隊するが、心的外傷後ストレス障害(PTSD)に、長く苦しむ。1995年に沖縄で起きた海兵隊員による少女暴行事件をきっかけに、1996年、沖縄を訪れる。以来、毎年、市民グループの招きで来日。全国各地で、延べ1000回以上、自身の体験を語り続けた。2009年1月 多発性骨髄腫を発症。2009年3月25日 家族に見守られながら永眠。多発性骨髄腫は、ベトナム戦争で米軍が使用した枯葉剤に被曝した兵士に、多発する病気であると、アメリカ退役軍人省も認めている。


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